Article 2026/06/19

18歳DF・佐藤海宏選手、新潟でもう一年の成長へ

18歳DF・佐藤海宏選手、新潟でもう一年の成長へ

もっと強く、もっとうまくなりたい——そんな真っすぐな言葉が、18歳のDFから届きました。

鹿島アントラーズの若き守備者、佐藤海宏選手のアルビレックス新潟への期限付き移籍が、2026/27シーズンも続くことになりました。

茨城県出身、2007年2月26日生まれ。

アントラーズのアカデミーで育ったホームグロウン選手が、新潟の地でさらなる成長を積み重ねようとしています。

◆◇アカデミーから一歩ずつ、ピッチで積み上げてきたキャリア

佐藤選手は、鹿島アントラーズジュニアから始まり、ジュニアユース、ユースと一貫してアントラーズのアカデミーで育ちました。

2024シーズンには2種登録も経験し、2025シーズンにトップチームへ昇格。

身長177センチ、体重72キロのDFとして、2026シーズンからはアルビレックス新潟へ期限付き移籍し、J1の舞台で経験を積んできました。

その移籍期間が、2026/27シーズンも継続されることになりました。

◆◇新潟でもう一年、「成長した姿を見せる」という誓い

「もっと強く、もっとうまくなって、成長した姿を見せられるように全力でがんばります」——佐藤選手自身の言葉は、迷いのないものでした。

2026/27シーズン、鹿島アントラーズとの対戦を含む公式戦への出場はできないというルールのもと、それでも新潟での挑戦を選んだ18歳。

「アントラーズにたくさんの良いニュースを届けられるよう、活躍してきます」という言葉には、古巣へのリスペクトと、自分を奮い立たせる強さが同時に感じられます。

◆◇アントラーズサポーターも、新潟ファンも、一緒に見守りたい一年

期限付き移籍という立場でありながら、「どちらのクラブのためにも結果を出す」という姿勢が伝わってくる佐藤選手の言葉は、サッカーを追いかける人の心にそっと刺さります。

試合の行方だけでなく、若い選手の成長物語としても追いかけたくなる、2026/27シーズンのもう一つの注目軸かもしれません。

まとめ

18歳のDFが、新潟という舞台で何を積み上げていくのか、ゆっくり見守っていきたくなります。

出場記録や最新情報は鹿島アントラーズ公式サイトでチェックできますので、気になる方はぜひ。

公式リンク

・公式サイト:鹿島アントラーズ [オフィシャルサイト]

注釈

[1] 佐藤海宏選手は2026/27シーズン、アルビレックス新潟への期限付き移籍期間中、鹿島アントラーズと対戦するすべての公式戦には出場できません。

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