毎年この時季になると、中国の伝統行事・端午節にちなんだ食文化が横浜中華街をにぎわせます。
日本でも少しずつ知られるようになってきた「粽子(ちまき)」の季節が、今年もやってきました。
横浜中華街で60年以上の歴史を持つ老舗・重慶飯店が、季節限定の中華ちまきを2026年6月8日(月)より販売しています。

◆◇総料理長が手がける、一つひとつ手包みのちまき
重慶飯店の総料理長・陳 一明が食材の選定から携わり、大ぶりの豚バラ肉、干し椎茸、干し海老、家鴨の塩卵、落花生をもち米でていねいに包んだ一品です。
豚バラ肉の深い旨味に、干し椎茸と干し海老が重なる奥行きのある香り、家鴨の塩卵が効かせるやさしい塩みと落花生の心地よい食感——それらがもち米のほのかな甘みとともにひとつにまとまっています。
工場ラインではなく、一つひとつ手作りで仕上げられているところに、老舗ならではの誠実さが宿っています。
本格的な中華ちまきをこれまで食べたことがなかった方にとっても、その重なり合う味わいは新鮮な発見になりそうです。
◆◇横浜中華街へ出かけるなら、今が絶好のタイミング
販売は横浜中華街にある重慶飯店の直営売店4店舗(本館・第一・第二・新館)で行われています。
税込1,800円で2個入りと、特別なお土産としても持ち帰りやすい価格帯なのが助かるところです。
賞味期限は製造日から12日間あるので、週末の中華街散策ついでに立ち寄って、翌週にゆっくり味わうような楽しみ方もできます。
季節限定の販売であるため、気になる方は早めに足を運んでおくのが安心です。

◆◇大切な人と分け合いたい、季節の手土産として
2個入りというサイズ感は、自分用に一つ、誰かと一つ分け合うのにちょうど良い組み合わせです。
端午節という文化的な背景を知ってもらうきっかけとして、家族や友人への手土産に選んでみても喜ばれそうな一品です。


まとめ
中国の伝統行事に根ざした本格的な味を、横浜中華街という場所でしか手に入らない季節限定の形で楽しめるのが、今の時季ならではの魅力です。
詳細や最新情報は重慶飯店の公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:重慶飯店 [豚バラ肉と塩卵入り中華ちまき]
・Instagram:@jukeihanten
注釈
[1] 販売店舗は重慶飯店直営売店(横浜中華街4店舗:本館・第一・第二・新館)のみです。
取り扱い商品は店舗により異なる場合があります。
[2] 賞味期限は製造日より12日間。
最新情報は公式ホームページよりご確認ください。