Article 2026/06/19

高知・愛媛・香川の美味が名古屋へ 東海初登場のかき氷や限定弁当も

高知・愛媛・香川の美味が名古屋へ 東海初登場のかき氷や限定弁当も

夏の暑さが続く日、ふと「遠くの美味しいものを食べたい」と思うことはありませんか。

愛媛のかき氷、香川の骨付鳥、高知のあかうし——西日本9県の個性豊かな味が、名古屋に一堂に集まります。

ジェイアール名古屋タカシマヤで開催される「四国・瀬戸内・山陰 うまいもん祭」は、東海地区初登場3店を含む全38店が揃う、毎年楽しみにしているファンも多い人気の催事です。

◆◇かき氷もパフェも、柑橘香るひんやりスウィーツで暑さをやり過ごす

今回のテーマは「フレッシュ」。

愛媛・北宇和郡にある〈甘味霧中〉は、かき氷好きの聖地とも呼ばれる年中営業の専門店で、今回が東海地区初出店です。

地元農家から直接仕入れた果実で仕上げる自家製シロップが自慢で、愛媛県産ブラッドオレンジとカシスのピューレをしのばせたかき氷(1杯1,870円)は各日50食限りの実演販売。

同じく東海地区初登場の〈Akatsuki Blue〉は、フランスで技術を磨いたシェフが手がける愛媛レモン香るパフェやシューを提供。

シューピスタチオ(721円)やシューシトロン(701円)は各日200食限りで、午後のひと休みにちょうどよい手みやげサイズです。

愛媛・四国中央市の〈YOSHIO ICE CREAM〉では、祖父の代から続くアイス店を継いだオーナーが愛媛県産の牛乳・卵・レモンにこだわって作るクラフトアイスクリーム(1カップ760円)を実演販売。

ビターレモン&キャラメルはジェイアール名古屋タカシマヤでの先行販売です。

広島・三原市のフルーツプリン専門店〈Dewon〉のプディングクリームドーナツも見逃せません。

レモンキャラメル味(621円)はジェイアール名古屋タカシマヤ限定で、午前10時と午後3時からの販売・各回100個限りという、タイミングを狙いたい一品です。

◆◇地元でしか食べられなかった「あの味」が初上陸

香川・坂出の〈日の出製麺所〉は、1日わずか1時間しか営業しないことで知られるうどん屋。

その裏メニューだったカレーうどんが、今回ジェイアール名古屋タカシマヤで初めてイートインで味わえます。

えび天カレーうどん(1,681円・各日50食限り)と、さぬき満喫うどん(1,681円・各日100食限り)の2種類が先行販売されるので、昼食の時間帯に合わせて訪れる計画を立てたくなります。

愛媛・松山市の〈あたたみ〉では、宇和島鯛めしと松山鯛めし、五色そうめんをひとつの膳で食べ比べられるイートインメニュー(1人前2,200円)を用意。

同じ「鯛めし」でも、宇和島と松山で全く異なる食べ方をすることを、名古屋にいながら体験できるのはこの催事ならではの醍醐味です。

B級グルメ好きには、今治発祥・中華料理店の賄いが起源という〈白楽天 今治本店〉の焼豚玉子飯 麻辣(1,481円)もぜひ試してほしい一品。

鳥取の〈山陰やおよろず本舗〉からは、鳥取の学校給食でもおなじみという鶏ミンチ入りピリ辛納豆「スタミナ納豆の素」(170g・734円)が100袋限りで登場するなど、土産話になるような珍しい特産品も揃っています。

◆◇特別な昼に、旅行気分で味わいたい贅沢な限定弁当

遠出の予定はなくても、ちょっと特別感のある食事がしたい日に目を向けたいのが限定弁当のラインアップです。

高知・〈サウスブリーズホテル高知海月〉が手がける「土佐あかうしステーキ食べ比べ&ハンバーグ&牛飯 欲張り重」(4,536円・各日10折限り)は、年間600頭ほどしか出荷されない希少な土佐あかうしを惜しみなく使った一折。

山口・〈ふく処 快〉の「天然ふぐの海苔弁当」(1,566円・各日40折限り)や、広島牡蠣専門店〈千両屋〉の「広島牡蠣と煮穴子の贅沢弁当」(2,484円)など、現地に足を運ばなければなかなかお目にかかれない素材が弁当の形で味わえます。

デパ地下でこれだけの選択肢が揃う機会は多くないので、週末のランチや大切な人へのちょっとしたおすそわけにも活躍しそうな顔ぶれです。

まとめ

今年の夏は「フレッシュ」をキーワードに、西日本の旬と個性が名古屋に集結します。

気になるお店やメニューの詳細は、ジェイアール名古屋タカシマヤの公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:ジェイアール名古屋タカシマヤ

注釈

[1] 各商品の販売数・販売時間は限りがあります。

詳細は会場またはジェイアール名古屋タカシマヤ公式サイトをご確認ください。

[2] 画像はイメージです。

価格はすべて消費税込みの総額表示です。

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