美容機器への関心がじわじわと高まっている昨今、エステサロンで体験できる本格的なケアを自分のサロンや自宅でも取り入れたい、と考える方は少なくないのではないでしょうか。
そんなタイミングに合わせるように、日本の美容トレンドが沖縄に集結するイベント「Beauty Well EXPO in OKINAWA 2026」が、2026年6月21日(日)・22日(月)に沖縄コンベンションセンターで開催されます。
物理療法機器を長年にわたって手がけてきた伊藤超短波が、業務用・家庭用の美容機器を引っさげてこのイベントに出展することが決まりました。

◆◇サロンのメニューづくりを考えているなら、まず見ておきたい業務用機器
今回の会場となる「Dolly coco」ブース内では、複数の業務用美容機器を実際に確認できます。
なかでも注目したいのが、EMSとマイクロカレントを組み合わせた複合美容器『BF-151』です。
痩身やフェイシャルのメニューを新たに設けたいサロンオーナーの方にとって、施術の幅を広げるひとつの選択肢として参考になりそうです。
また、複合型エステティック美容器『CELLCER WAVE-EP(セルサーウェーブ-EP)』や、電磁パルスを使った業務用美容機『ITO Musexer Fit(イトー マセクサーフィット)』も展示予定です。
「どの機器が自分のサロンに合うか分からない」という段階の方には、過去の導入事例をもとに最適なプランを相談できる機会にもなっているとのこと。
加えて、最大1/2の費用で製品を導入できる補助金の案内も行われる予定なので、コスト面が気になっている方にも立ち寄りやすい出展内容になっています。
◆◇おうちケアの質を上げたい方へ、家庭用機器も一挙に展示
業務用だけでなく、セルフケア派にうれしい家庭用機器も複数並びます。
複合フェイシャル美容機器『LIFTUNE(リフチューン)』は、自宅でのフェイシャルケアを本格的にしたい方の毎日のルーティンに取り入れやすそうな一台です。
超音波を活用した複合美容機器『SONITUNE(ソニチューン)』も展示されるほか、腸もみのアプローチからボディケアを考える家庭用ガジェット『chomomi(チョモミ)』もラインナップに加わっています。
これらの機器を手がける伊藤超短波は、1916年の創業以来、低周波・超音波・超短波などのエネルギーを活用した機器を開発・製造してきた、いわば物理療法のパイオニア的存在です。
医療用からスポーツ、美容、ホームケアまで幅広い分野で実績を積み重ねてきたバックグラウンドは、機器選びの信頼感につながる部分でもあります。

◆◇美容の最新動向を直接肌で感じたい方へ
「Beauty Well EXPO in OKINAWA 2026」は、公益財団法人沖縄県産業振興公社をはじめ、複数の業界団体が後援する本格的なイベントです。
開催時間は6月21日(日)が9:30〜18:00、6月22日(月)が9:30〜17:30(展示ブース終了)で、来場には事前登録が必要です。
機器の導入を検討中のサロン関係者はもちろん、最新の美容機器に実際に触れてみたい方や、ホームケアのアップデートを考えている方にとって、情報収集の場として足を運んでみる価値がありそうです。


まとめ
物理療法の技術を美容分野に応用してきた伊藤超短波の機器ラインナップを、業務用・家庭用まとめて確認できる貴重な機会です。
詳細や来場事前登録は公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・イベント公式サイト:[Beauty Well EXPO in OKINAWA [2026]](https://beautywellexpo-okinawa.com/)
・来場事前登録:[[事前登録フォーム]](https://beautywellexpo-okinawa.com/advance-registration-jp/)
・伊藤超短波 美容関連製品:[[製品一覧]](https://www.beauty.itolator.co.jp/product/)