日差しが強くなるこの季節、顔の日焼け止めには気を遣っていても、唇のUVケアはつい後回しになりがち——そんな方も多いのではないでしょうか。
韓国発のジェンダーニュートラルコスメブランド「Laka(ラカ)」から、SPF50+/PA++++という高いUVカット機能をリップケアに落とし込んだ新作2種が登場します。
ケアとメイクアップをひとつに繋ぐ、夏の新定番として注目したいアイテムです。

◆◇唇への日焼け止め、もう迷わなくていい
顔の肌と比べても皮膚が薄くデリケートな唇は、外部刺激を受けやすい部位。
強い紫外線や気温の上昇によって乾燥が進むと、くすみ[1]や縦ジワ感が気になりやすくなります。
今回登場する『Laka UVシールド リップバーム』と『Laka UVシールド リップセラム』は、どちらもSPF50+/PA++++を備えたリップケアアイテムです。
2種ともに整肌成分アデノシン配合[2]で、重ね塗りによって保護と保湿を同時に叶えるWケア設計になっており、カラーリップを使う前後のデイリーケアとして取り入れるのにも向いています。
◆◇バームかセラムか、使い心地で選ぶ2タイプ
まずデイリーのお供として選びやすいのが、4g・1,980円(税込)の『UVシールド リップバーム』です。
スティックタイプでベタつきのないさっぱりとした仕上がりが特長で、ハイキングやランニングなどのアウトドアシーンはもちろん、通勤中や休憩時間にさっと重ね塗りできる使い勝手の良さが魅力。
ペプチド[3]・ヒアルロン酸[3]・コラーゲン[3]を配合し、甘いブルーベリーの香りが塗るたびに気分を持ち上げてくれます。
もう一方の5ml・1,980円(税込)の『UVシールド リップセラム』は、しっとりとしたセラムテクスチャーでひと塗りするとほのかなツヤが生まれるタイプ。
唇本来の血色感を引き立てながら、重ね塗りするほどふっくらといきいきとした印象に仕上がる設計で、ダマになりにくいのもうれしいポイントです。
ペプチド・ヒアルロン酸・コラーゲンに加えてビタミン誘導体[4]も配合されており、ケアとメイクアップの橋渡しをしたい方に特に合いそうです。
ほのかなメロンの香りで、メイク前のちょっとしたリフレッシュにもなります。

◆◇リップメイクの「下地」として育てる夏習慣に
「ケアアイテムだけど、メイクとも馴染む」——そんな使い方ができるのが、この2種の軸にあるコンセプトです。
うるおいに満たされた唇は素肌本来の血色感が増し、重ねるカラーリップの発色もサポートしやすい状態に整います。
日焼け止めとリップケアを分けて考えていた方や、夏のメイク前ルーティンを見直したい方の手元に、自然に馴染んでくれるアイテムになりそうです。


まとめ
2026年6月12日(金)よりQoo10にて先行販売がスタートし、6月26日(金)からは全国のバラエティーショップでも順次展開予定です。
詳細や購入方法は公式サイト・Qoo10ストアでご確認ください。
公式リンク
・Qoo10先行販売:[Laka UVシールドリップ([Qoo10)]](https://www.qoo10.jp/g/1207298624)
・Qoo10公式ストア:[[Laka公式ストア]](https://www.qoo10.jp/shop/lakaofficial)
・Instagram:[[@laka.beauty.japan]](https://www.instagram.com/laka.beauty.japan)
・X(旧Twitter):[[@LakaBeauty_JP]](https://twitter.com/LakaBeauty_JP)
注釈
[1] 「くすみ」は乾燥によるものを指します。
[2] アデノシンは整肌成分として配合されています。
[3] リップバームに配合:ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(保湿成分)、水溶性コラーゲン(保湿成分)、ヘキサペプチド-2(整肌成分)。
リップセラムに配合:ヒアルロン酸Na(保湿成分)、加水分解コラーゲン(保湿成分)、パルミトイルトリペプチド-1(整肌成分)。
[4] パンテノール・アスコルビルリン酸Na・パルミチン酸レチノール・ビオチン・チアミンHCl・葉酸・ピリドキシン・シアノコバラミン(すべて整肌成分)として配合されています。