クレンジングを「こなすだけの作業」にしてしまっている夜、少なくないかもしれません。
忙しい日々の中で、1日の終わりをもう少し丁寧に過ごしたい——そんな気持ちが高まっている今、MEGUMIがフルプロデュースするトータルエイジングケアブランド『Aurelie.(オレリー)』から、新しいクレンジングが届きます。
ブランド誕生2周年を迎え、シリーズ累計600万本を突破した同ブランドが、ユーザーの声を丁寧に拾い上げながら開発した新作です。

◆◇「美容液でメイクを落とす」という新しい夜のルーティン
2026年6月15日に発売となる『オレリー モイスチャーセラムクレンジング』は、その名の通り、美容液成分99%配合(内容量に対して、水を含む)というアプローチが最大の特徴です。
[1]独自の「セラムメルティング処方」により、乾いた手に4〜5プッシュ取って顔全体になじませると、体温でジェルがオイルへと変化し、メイクや毛穴の汚れを包み込んでいきます。
コットン不要で手のひらだけで完結する使い方なので、摩擦が気になる方や、できるだけシンプルにクレンジングを済ませたい方にも取り入れやすい設計といえます。
ブランドプロデューサーのMEGUMI自身がイベント会場でアイラインを使ったデモンストレーションを行い、「じっくりなじませることで、メイクや毛穴の汚れをしっかり落とすことができる。なのに肌もしっとりしているんです」と語ったこの一本。
これまでの既存クレンジングに寄せられた「コットンの摩擦が気になる」「1本で簡単に使いたい」というリアルな声から生まれた商品だという背景が、開発のひたむきさを物語っています。
◆◇脳科学が後押しする「自分を整える」スキンケアの意味
今回のブランド2周年イベント「Aurelie. SALON」では、脳科学者の中野信子氏を迎えた対談が行われました。
嗅覚は五感の中で唯一脳に直接届くと言われており、香りが血圧を下げたり深い呼吸を促したりする作用も確認されているとのこと。
Aurelie.がブランドとして大切にしている「香り」へのこだわりが、科学的な見地からも意義のあるものだと改めて位置づけられた時間でした。
さらに、自分の肌に触れる行為そのものが脳への「自愛のセルフケア」として働くという話は、毎日のスキンケアを少しだけ丁寧にしたいと感じている方の背中をそっと押してくれるものかもしれません。
MEGUMIが掲げる「美肌は心を強くする」というコンセプトが、脳科学の視点からも裏づけられたことは、このブランドの誠実な姿勢を感じさせます。

◆◇忙しい平日を終えた夜に、自分を慈しむ時間として
この新作クレンジングは、120g・3,960円(税込)という価格帯で、毎日のルーティンに無理なく組み込めるよう設計されています。
バタバタと過ごした一日の終わり、洗面台の前でほんの少し立ち止まって、じっくりとなじませる時間——そんなささやかなひと手間を大切にしたい方の心に届きそうな一本です。
メイクを丁寧に落とすことが、翌朝の肌への投資にもなると感じられる夜のケアとして、試してみる価値があるアイテムだと思います。


まとめ
植物の力と皮膚科学を組み合わせながら、スキンケアを「自分を整える時間」として再定義しようとするAurelie.の姿勢が、この新作にも丁寧に宿っています。
詳細や購入は公式サイトからチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[Aurelie.([オレリー)]](https://aurelie.tokyo/)
・Instagram:[[@aurelie.japan]](https://www.instagram.com/aurelie.japan/)
注釈
[1] 美容液成分99%配合:内容量に対して(水を含む)