毎日の料理に欠かせない食用油。
でも、その製造過程をじっくり見る機会って、なかなかないですよね。
今年の夏、横浜・磯子で「食用油ができるまで」を体験できる特別な工場見学が開催されます。

◆◇食用油の「なぜ」を体感できる、体験型ミュージアム
横浜磯子事業場の敷地内にある「日清オイリオ あぶらミュージアム」は、昨年リニューアルオープンした体験型の展示施設です。
原料の搬入から食用油が完成するまでのプロセスを、充填工場に設置された見学施設と合わせて分かりやすく紹介しています。
普段スーパーで何気なく手に取るボトルの向こう側に、どんな工程があるのか——日々の料理を支える「油」への見方が、少し変わるかもしれません。
◆◇無料で参加できる夏の特別企画、個人でも申し込みOK
夏の工場見学「食用油ができるまで」は、2026年7月13日(月)から8月31日(月)の平日を中心に開催されます(土日祝・夏季休業日8月8日〜16日を除く)。
嬉しいのは、個人単位での申し込みが可能な点で、入場料は無料。
小学生以上を対象に各回先着20名までと少人数での開催なので、気になることをその場で確認しながら見学できそうです。
18歳以上の保護者同伴があれば子どもも参加できるので、夏休みの自由研究を考えているご家庭にも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
◆◇夏のおでかけ先として、家族や子どもと一緒に
JR根岸線・磯子駅から徒歩2分というアクセスのよさも、この見学会のひとつの魅力です。
予約は専用のWeb受付ページからのみ受け付けており、受付開始は2026年6月29日(月)10時から。
食に興味があるお子さんや、ふだんの食生活を深掘りしてみたい大人の方にとって、夏の記憶に残る半日になりそうです。
まとめ
身近な食材「油」の製造現場をリアルに見られる機会は、日常ではほとんどありません。
参加ご希望の方は、混雑が予想されるため受付開始日時をチェックのうえ、公式の予約ページから早めに確認することをおすすめします。
公式リンク
・予約(Web受付ページ):[夏の工場見学 [Web受付ページ]](https://oillio.resv.jp/)
注釈
[1] 見学対象は小学生以上。
小学生のみの参加は不可で、18歳以上の保護者同伴が必要。
[2] 工場設備のメンテナンス等により、予約を承ることができない時間帯がある場合があります。