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Article 2026/06/10

新潟発クラフトジン『YASO GIN』が世界品評会でDouble Gold受賞。

新潟発クラフトジン『YASO GIN』が世界品評会でDouble Gold受賞。

クラフトジンを選ぶ目が、ここ数年でぐっと肥えてきたと感じます。

国内外のコンペティション結果がSNSで瞬時に広がる今、「どこで評価されたか」が贈りもの選びやホームバーのラインナップを左右する時代になりました。

そんな流れの中、新潟・上越発のクラフトジンブランド『THE HERBALIST YASO GIN』が、世界三大酒類コンペティションのひとつとして知られるSan Francisco World Spirits Competition 2026にて、3アイテム同時受賞という快挙を成し遂げました。

◆◇ユズがDouble Gold——世界のブラインドテイスティングで選ばれた実力

世界中から出品される蒸留酒を、経験豊富な審査員が厳格なブラインドテイスティングで評価するSan Francisco World Spirits Competition(SFWSC)は、2000年創設の権威ある国際品評会です。

その2026年大会で『THE HERBALIST YASO GIN YUZU』がDouble Goldを獲得し、さらに『THE HERBALIST YASO GIN EXTRA HERB』と『THE HERBALIST YASO GIN ORANGE』もそれぞれGoldを受賞しました。

ブランド名を伏せた審査で3アイテムすべてが上位評価を得たという事実は、産地や話題性ではなく「液体の中身」が純粋に評価された証といえるでしょう。

日本らしい素材を使ったクラフトジンをギフトやホームパーティーに取り入れたいと考えている方にとって、国際的なお墨付きは選ぶ理由のひとつになりそうです。

◆◇新潟・上越の「野草」を纏うジン——産地ならではの個性が世界に届いた

『THE HERBALIST YASO GIN』を手がけるのは、新潟県上越市に拠点を置き、健康食品や酵素商品の製造も行う越後薬草です。

「YASO(野草)」という名が示すように、自然素材への真摯なアプローチがブランドの軸にあり、それがユズ・オレンジ・エクストラハーブと異なる個性を持つ3ラインに反映されています。

産地のものづくりが世界基準で認められたこのタイミングに、日本のクラフトスピリッツ好きならぜひ手に取って香りの違いを確かめてみてほしいところです。

ソーダ割りやトニックウォーターとのシンプルなカクテルでも、素材の個性が引き立つとされるクラフトジンだからこそ、お気に入りの一本を見つける楽しさがあります。

まとめ

詳しいラインナップや購入方法は、THE HERBALIST YASOの公式サイトでご確認いただけます。

SNSでは最新情報やスタイリングの参考にもなる投稿が更新されていますので、あわせてチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[THE HERBALIST YASO [オフィシャルサイト]](https://yaso80gin.jp/)

・Instagram:[[@yaso_gin]](https://www.instagram.com/yaso_gin/)

・X:[[@Ey_Distillery]](https://x.com/Ey_Distillery)

注釈

[1] San Francisco World Spirits Competition(SFWSC)は2000年創設。

世界三大酒類コンペティションのひとつとされ、厳格なブラインドテイスティングで審査されます。

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