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Article 2026/06/10

スクワット1回が支援に変わる——小児がんの子どもたちへ総額64万円超を贈呈

スクワット1回が支援に変わる——小児がんの子どもたちへ総額64万円超を贈呈

ジムに通うことが、誰かの「生きる力」につながったら——そんな思いが形になった瞬間がありました。

今年4月、プロレス会場に集まった人たちが汗をかいて刻んだスクワットの回数が、小児がんと向き合う子どもたちへの支援へとつながったのです。

◆◇スクワット1回が10円に——会場と会員がひとつになったチャリティの仕組み

2025年4月16日(木)、後楽園ホールで開催された元プロレスラー・小橋建太氏プロデュースのプロレス興行「Fortune Dream 11」で、ユニークなチャリティ活動が行われました。

来場者が会場でスクワットに挑戦し、その回数×10円がエニタイムフィットネスからの寄付金として算出される仕組みで、体を動かすことが直接支援につながるフィットネスらしいアイデアです。

会場での募金232,306円、チャリティスクワットによる寄付金151,000円、別途開催されたチャリティゴルフコンペによる264,876円が合わさり、寄付金総額は648,182円に達しました。

「観る」だけでなく「参加して動く」という体験が寄付と結びつく形は、フィットネスに縁のない方にとっても、チャリティへのハードルをぐっと下げてくれる試みだと感じます。

◆◇648,182円が届いた先——1968年創設の小児がん支援団体との贈呈式

6月9日(火)、エニタイムフィットネス等々力店オーナーでもある小橋建太氏と、エニタイムフィットネスの国内運営会社の社長・井上耕平氏が、「公益財団法人 がんの子どもを守る会」に集まった寄付金の目録を手渡しました。

「がんの子どもを守る会」は、1968年に設立された公益財団法人で、治療費の助成や入院中の生活支援、医療・研究への助成など、全国規模で幅広い支援を続けてきた団体です。

贈呈式では同会の常務理事・事務局長 丹野泰氏が出席し、継続的な支援への感謝と今後への期待が伝えられたほか、フィットネスブランドとして果たせる小児がん支援の可能性についてもディスカッションが行われました。

毎年継続してこの活動に取り組んでいるという事実が、単発のイベントではなく、長く子どもたちに寄り添おうとする姿勢を伝えてくれます。

まとめ

小児がんの子どもたちとそのご家族を支える「がんの子どもを守る会」への活動詳細は、公式サイトでも確認できます。

エニタイムフィットネスの最新情報は、公式サイトやX公式アカウントからチェックしてみてください。

公式リンク

・エニタイムフィットネス公式サイト:[ANYTIME [FITNESS]](https://www.anytimefitness.co.jp/)

・Fast Fitness Japan 公式サイト:[株式会社Fast Fitness [Japan]](https://fastfitnessjapan.jp/)

・X(旧Twitter):[[@FastFitness_jp]](https://x.com/FastFitness_jp)

・がんの子どもを守る会 公式サイト:[公益財団法人 [がんの子どもを守る会]](https://www.ccaj-found.or.jp/)

注釈

[1] 寄付金総額648,182円の内訳:会場募金232,306円・チャリティスクワット寄付151,000円(来場者のスクワット回数×10円で算出)・チャリティゴルフコンペ264,876円。

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