カットもカラーも大満足だったのに、気づいたら別のサロンを予約していた——そんな経験、一度はありませんか。
髪が整ったあの余韻を、もう少し長く手元に引き留めてくれるような仕上げ体験が、美容室に生まれようとしています。

◆◇施術の「最後の一滴」が、帰り道まで気分を連れていってくれる
美容室向けの香りの仕上げ体験サービス『Last Note(ラストノート)』は、ハイブランド香水10種類をセットでサロンにレンタルし、施術の締めくくりにお客さまが好きな香りを選べる体験を届けるサービスです。
毎月ラインナップが入れ替わるので、通うたびに新鮮な選択肢と出会えるのも◎。
「施術後に無料で気分に合う香りを選べたら使ってみたい」と回答した美容室利用者は77.6%[1]に上っており、香りで気分まで整う仕上げ体験への関心がいかに高いかが伝わってきます。
五感のなかで嗅覚は記憶と結びつきやすいと言われているだけに、選んだ香りをまとって帰る道のりは、いつもより少しだけ特別に感じられそうです。
◆◇サロン側の負担ゼロで始められる、仕組みとしての差別化
気になるのは「お気に入りのサロンにこのサービスがあるかどうか」ですよね。
サロン目線では、香水の選定・在庫管理・月次の入れ替え・清掃まで運営側が一括対応するため、スタッフへの新たな負担はほぼありません。
料金は初回4か月間が1利用あたり120円(税別)の従量課金制で、月間100回利用の場合は月額12,000円(税別)から始められる設計です[2]。
全国に約27万軒[3]もあると言われる美容室のなかで「また来たい」と思ってもらえるポイントは、技術だけではない体験の積み重ね——自分で香りを選んだという小さな記憶が、次の予約へのそっとした後押しになるかもしれません。



まとめ
『Last Note』の詳細やサロンへの導入についてはサービス公式サイトからご確認いただけます。
お気に入りのサロンにリクエストしてみるのも、ひとつの楽しみ方かもしれません。
公式リンク
・サービス公式サイト:[Last [Note]](https://clescent.co.jp/LastNote)
注釈
[1] 株式会社CLESCENTが直近6か月以内に美容室で施術を受けた18〜39歳の男女500名を対象に実施したインターネット調査(2025年5月25日)より。
[2] 表示価格はすべて税別。
初回最低契約期間は4か月。
1回の利用は1人1プッシュ推奨。
[3] 出典:厚生労働省「令和5年度 衛生行政報告例」。