完全栄養食「BASE FOOD」を展開するベースフード株式会社が、明治学院大学体育会ラグビー部とのサプライヤー契約を締結しました。
1928年創部、2028年に創部100周年を迎える同部は現在、関東大学ラグビー対抗戦Bグループ優勝・対抗戦A昇格という目標を掲げて強化の真っ只中にあります。

◆◇「食から強くなる」——栄養補給の課題を抱えていたラグビー部員たちへ
主将・櫻井瑛太選手は、部内での栄養補給の課題をこう語っています。
「部員の多くは一人暮らしで、学業と競技を両立する中で毎食しっかりと栄養を確保することは容易ではない」と。
ラグビーは他のスポーツと比較しても体格や筋力が特に求められる競技のため、日々のトレーニングで消費するエネルギーと栄養素の量は膨大です。
忙しい日常のなかで食事が疎かになりがちな学生アスリートにとって、1食で必要な栄養素を手軽に摂れる「BASE FOOD」シリーズは、練習直後の素早い栄養補給を支える存在として期待されています。
運動習慣がある方や、食事管理に悩むアクティブ女子にとっても、このアスリートたちの「食の課題」はどこかリアルに響くのではないでしょうか。
◆◇「怪我をしない体づくり」が勝利への鍵——栄養とパフォーマンスの新しい常識
高山国哲ヘッドコーチは、「激しいコンタクトの後に、どれだけ早く、質の高い栄養を摂取できるか。この『食』の徹底こそが、勝利へのラストピースだ」と確信を持って語っています。
今回の契約では、選手および関係者への「BASE FOOD」シリーズ提供のほか、「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動など、幅広い取り組みを共同で展開していく予定です。
このサプライヤー活動はプロ・アマ問わず参加できる「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環で、中長期的なサプライヤー契約と、短期的なサンプリング等を含むサプライヤープログラムの2つの形式で展開されています[1]。
本格的にボディメイクやスポーツパフォーマンスを意識し始めた方にとっても、完全栄養食を日常の食事に取り入れるヒントが見つかりそうです。



まとめ
「BASE UP SPORTS PROJECT」の詳細や参加方法は、ベースフード公式noteにて確認できます。
アスリートたちの食へのこだわりを、自分自身の毎日の栄養管理を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・公式サイト:[BASE FOOD [公式]](https://basefood.co.jp)
・明治学院大学体育会ラグビー部 Instagram:[[@mgu__rugby]](https://www.instagram.com/mgu__rugby/)
・明治学院大学体育会ラグビー部 X:[[@mgurugby]](https://x.com/mgurugby)