Article 2026/06/09

紅葉の揖斐川を走る秋の名物大会、2026年エントリー受付スタート

紅葉の揖斐川を走る秋の名物大会、2026年エントリー受付スタート

秋のランニングシーズンに向けて、全国の市民ランナーたちの間で「一度は走りたい大会」として語り継がれるレースがあります。

紅葉に染まる川沿いのコースと、地元の人々の手厚いおもてなしで知られる岐阜・揖斐川町のマラソン大会が、いよいよ2026年のエントリーを受け付けはじめました。

◆◇「ランナーが選ぶ100撰」26年連続選出——その理由が走れば分かる大会

「いびがわマラソン2026」は2026年11月8日(日)に、岐阜県揖斐郡揖斐川町で開催されます。

今年で37回目を迎える歴史ある大会で、ランナーが選ぶ全国ランニング大会100撰において26年連続選出という、他に類を見ない記録を誇ります。

種目はハーフマラソン(男女)と3kmウォーキング。

揖斐川沿いの起伏に富んだコースを、沿道の町民からの温かな声援に背中を押されながら走れるのが、この大会ならではの魅力です。

エントリー期間は2026年6月8日(月)20:00スタートで、8月9日(日)23:59まで受け付けていますが、定員に達し次第終了となるため、気になる方はお早めにチェックを。

◆◇初の飲食ブース&完走メダルも——走る前後まで楽しめる新しい体験が待っています

今大会では、公式アンバサダーを務めるアミューズメントフィットネスクラブが初の飲食ブースを出展し、オリジナルプロテインの販売も予定しています。

走り終えた後にプロテインをその場で補給できるのは、栄養タイミングを気にするランナーにとって心強い試みといえます。

さらに完走者記念メダルの製作や、開会式でのステージパフォーマンスなど、レース以外でも盛り上がれる企画が予定されています。

初めてハーフマラソンに挑戦したい方はもちろん、毎年秋の風物詩としてこの大会を楽しみにしているリピーターにとっても、新鮮な発見がありそうです。

まとめ

秋晴れの揖斐川沿いを走る特別な体験に興味が湧いたら、まずは公式サイトでエントリー詳細を確認してみてください。

定員制なので、気持ちが固まったら早めのエントリーがおすすめです。

公式リンク

・エントリー・大会詳細:[[いびがわマラソン公式サイト]](https://ibigawa-marathon.jp/entry/)

・アンバサダー(フィットイージー)公式サイト:[[fiteasy.jp]](https://fiteasy.jp/)

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