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Article 2026/06/09

約2年ぶりの新タスクで全17種類に——「脳体力トレーナーCogEvo」最新アップデート

約2年ぶりの新タスクで全17種類に——「脳体力トレーナーCogEvo」最新アップデート

「脳の健康」への関心が、美容や体型管理と並ぶセルフケアの柱として語られるようになって久しい今、認知機能を手軽にチェック&トレーニングできるツールへの注目がじわじわと高まっています。

そんな流れの中で、脳リハビリテーション分野の知見をもとに開発されたクラウドサービス『脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)』が、約2年ぶりとなる新タスク3種を2026年5月21日に追加し、全17種類へと拡充されました。

◆◇「視覚×瞬時判断」に特化した3つの新メニューで、日常の安全が変わるかも

今回加わったのは、『フルーツあつめ』『ハニカムライト』『きき絵』の3タスクで、いずれも「視覚と運動の協調」と「瞬時の判断」という共通テーマを持ちます。

迷路形式で計画力にも刺激を与える『フルーツあつめ』、瞬時に目標を見つける抹消課題形式の『ハニカムライト』、音声を聞いて素早く対象を察知する『きき絵』と、それぞれ異なる切り口から脳に働きかけるのが特徴です。

ゲーム感覚で取り組める設計になっているため、「脳トレって難しそう」と感じていた方にも続けやすいのがうれしいところ。

アスリートの日々のコンディション確認からジュニア世代まで、幅広い層での活用を想定しているのも印象的です。

◆◇労働安全・運転・スポーツ——3つのシーンで「認知機能の見える化」が頼りになる理由

2026年4月施行の改正労働安全衛生法では、高年齢者の認知機能の低下への配慮が全事業者の努力義務となり、職場での転倒・労働災害防止の取り組みがより具体性を求められるようになっています。

厚生労働省の資料によれば、職場での転倒災害は令和5年度に約3.6万件発生しており、高年齢労働者の発生率は若年層と比べて男性で約2倍・女性で約4倍にのぼるとされています[1]。

運転の場面でも、視覚・聴覚から情報を処理して判断・操作につなげる力の低下は安全に直結しますし、事業用自動車の健康起因事故が増加傾向にある中[2]、日常的な認知機能の把握とトレーニングへの関心が運輸業界を中心に高まっています。

「自分の脳の状態を数値で知る」という習慣が、働く安心や運転の自信、そしてスポーツのパフォーマンス向上にまでつながる可能性があると思うと、脳ケアがぐっと身近に感じられます。

まとめ

『脳体力トレーナーCogEvo』の新タスクや詳細は、公式サイトでチェックできます。

脳の健康を日々のセルフケアに取り入れたい方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[[脳体力トレーナーCogEvo]](https://cog-evo.jp/)

・運営会社:[[株式会社トータルブレインケア]](https://tbcare.jp/)

注釈

[1] 出典:厚生労働省「高年齢者の労働災害防止のための指針」関連資料

[2] 出典:国土交通省「自動車事故報告規則」に基づく報告件数

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