近年、子どもの「食」への関心を育む食育体験が、夏のおでかけ先として注目を集めています。
スーパーでは出合えない希少な品種を摘みながら、味や色の違いを親子で語り合う——そんなユニークな農園体験が、千葉県市原市で楽しめると聞き、編集部でも気になっているスポットを紹介します。

◆◇スーパーでは出合えない45品種が揃う、大人も驚きの農園へ
千葉県市原市にある「さわやかブルーベリーファーム市原」では、2026年6月6日(土)から8月下旬ごろまで、全45品種ものブルーベリーを食べ比べられる収穫体験を開催中です。
世界最大級とも言われる品種「タイタン」の超大粒果実や、赤色という驚きのビジュアルを持つ超希少品種「ピンクレモネード」、糖度が20度を超えることもあるという「リバティ」など、普段の買い物ではまず目にしない顔ぶれが揃っています。
期間中はいついらしても7〜10品種以上のブルーベリーが楽しめるため、来園するたびに違う味との出合いがあり、リピーターが続出するのもうなずけます。
東京・横浜からアクアライン利用で約60分というアクセスの良さも、忙しいファミリーには心強いポイントです。
◆◇夏休みの自由研究にも使える「研究員キャンペーン」が無料で参加できます
2026年の開園に合わせてスタートした「親子でブルーベリー研究員キャンペーン」は、収穫体験料金の範囲内で追加費用なく参加できるのがうれしいところ。
受付で受け取れる「食べくらべ研究シート」に色・味・大きさなど品種ごとの気づきを書き込んでいき、シートを提出すると「研究員認定カード」がプレゼントされる仕組みです。
「食べる、比べる、書く、話す」という一連の体験は、子どもが自分なりの言葉で食に向き合うきっかけになるだけでなく、夏休みの自由研究テーマとしてもそのまま活用できそうです。
料金は一般2,300円、小中学生1,500円、未就学児1,000円、3歳以下無料で、来園者全員に氷入りのコップもプレゼントされます。



まとめ
詳細や予約は公式サイトからご確認いただけます。
今年の夏は、摘みたての果実と会話が弾む特別なひとときを、親子で体験してみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・予約・詳細:[さわやかブルーベリーファーム市原 [公式サイト]](https://sawayaka-buruberi.com/taiken)