健康診断後のフォローが部門ごとにバラバラになっていたり、産業医面談のあとに従業員をどこへつなぐべきか迷ったりしている——そんな企業の人事・健保担当者にとって、見逃せない法人向けサポートが動き始めました。
フラクタルワークアウト株式会社が、指定運動療法施設としての医療機関連携と、法人向け健康経営支援サービス『BODY PALETTE』を組み合わせた法人サポートの提供を開始しています。

◆◇「運動療法」と「健康経営支援」を切り分けることで、施策の迷子がなくなる
健康施策の現場では、一般的な運動プログラムと、医師が治療上必要と判断した運動療法が混同されがちです。
今回のサポートでは、病名があり医師が運動療法処方せんを発行した方を対象とする『FRACTAL WORKOUT』の指定運動療法施設としての機能と、組織単位で健康状態の傾向を把握する『BODY PALETTE』の機能を、明確に役割分けした上で組み合わせて設計します。
健保組合・企業人事・産業医・保健師・医療機関それぞれの役割が整理されるため、健診後フォロー施策の分断や、面談後の案内先が定まらないといった実務上の課題を解消しやすくなります。
特に健康経営優良法人認定の取得を視野に入れている担当者にとっては、既存施策の棚卸しから次年度計画への反映まで、実務面での相談窓口が一本化できる点がうれしいところです。
◆◇月1回のアンケートで組織の傾向が見える、経営層・管理職向け施策にも対応
『BODY PALETTE』は、月1回のアンケートをもとに、部署・拠点・職種・階層などの単位で健康課題の傾向を把握する法人向けサービスです。
個人を特定することを目的とせず、あくまで集団単位での傾向把握に特化しているため、プライバシーへの配慮が求められる企業内アンケートにも取り入れやすい設計になっています。
原宿駅前に拠点を置く経営者向けパーソナルトレーニングジム『FRACTAL WORKOUT』の機能を活かし、経営層向け健康経営セミナーや管理職向け健康課題理解研修といった施策との組み合わせも可能で、外資系企業・金融機関・IT企業・士業系法人など業務負荷の高い職種を多く抱える企業も想定した展開が予定されています。
単発施策からの相談や、既存施策の一部補完、年間運用まで、企業の状況に合わせた範囲から問い合わせができます。



まとめ
健保組合と企業人事の連携に課題を感じている方、健康経営優良法人認定の実務を整えたい担当者の方は、公式サイトから詳細を確認してみてください。
問い合わせ窓口では、初回ヒアリングから役割整理・施策設計・振り返りまで、一連の流れを相談できます。
公式リンク
・BODY PALETTE公式:[[https://body-palette.com/]](https://body-palette.com/)
・FRACTAL WORKOUT公式:[[https://fractal-workout.com/]](https://fractal-workout.com/)
・お問い合わせ:contact-bp@fractal-workout.jp/TEL 0120-107-125
注釈
[1] 指定運動療法施設としての運動療法は、病名があり医師が治療上必要と判断した方が対象です。
予防医療や一般的な健康づくりを主目的とするものではありません。
[2] BODY PALETTEは医療行為・診断・治療・個人への個別健康プラン提供を目的とするサービスではありません。