クレンジングって、毎日のことだから「なんとなく使える」で妥協しがちではないでしょうか。
でも、肌がくすんで見える日やざらつきが気になる夜ほど、落とすステップからちゃんと向き合いたいと思うもの。
そんな気持ちに寄り添ってくれるような、植物の力で洗い上げる新作ミルククレンジングが届きました。

◆◇260年以上の歴史を持つ国産ぶどうの恵みを、洗い落とすひと手間に
ナチュラルスキンケアブランド「QUON deep」から、2026年6月29日にリリースされる『ヴァイタライザー ミルククレンジング』(150mL・4,950円税込)は、古い角質を取り除きながらエイジングケア[1]もかなえる処方が特徴です。
成分のキーになるのは、江戸時代から山形県庄内地方でぶどう栽培を家業にしてきた「カラフルぶどう園」から採取したブドウ樹液[2]をはじめ、ブドウ枝葉エキス[3]・ワイン残渣発酵エキス[4]という3種のブドウエキス。
260年以上受け継がれてきた栽培の叡智が詰まった素材が、クレンジングという毎日の習慣に贅沢に溶け込んでいるのは、素材好きな方にはたまらないポイントではないでしょうか。
香りは甘く清涼感のあるシトラスミントで、夜のスキンケアタイムをちょっと特別な時間に変えてくれそうです。
◆◇天然由来100%・8つのフリー処方で、肌にも環境にも誠実なスキンケアを
「QUON deep」のアイテム全体に共通するのが、天然由来成分100%・合成着色料、合成防腐剤、石油系界面活性剤、合成香料、タール系色素、紫外線吸収剤、アルコール、動物実験の8つをフリーにしたという姿勢です。
今回のミルククレンジングには、大和茶エキス[5]・佐賀県唐津のツバキオイル[6]・長野県小田切地区産のエルダーフラワーエキス[4]など、産地まで明確な国産植物エキスも配合されており、原料のトレーサビリティにもこだわっています。
成分表示を細かくチェックする方や、使うものの背景まで気にしたい方にとって、こうした透明性はうれしい安心感につながるはず。
なお、ラインには「ジャパンメイド・ビューティーアワード2024」審査員賞を受賞した『ヴァイタライザーモイスチャークリーム』(50g・6,600円税込)や、さっぱりタイプのハーバルローション(120mL・5,500円税込)、とろみのある保湿タイプのモイストローション(120mL・6,050円税込)、こっくり質感の『ヴァイタライザーエンリッチクリーム』(50g・7,480円税込)も揃っており、ステップを通じてケアを組み立てられます。



まとめ
毎日続けるクレンジングだからこそ、素材の背景まで納得できるものを選びたい方に、ぜひ一度手にとってほしいラインです。
詳細やご購入は公式オンラインストアからご確認いただけます。
公式リンク
・公式サイト:[QUON deep [公式オンラインストア]](https://www.crecos-house.jp/collections/quondeep)
・ブランドページ:[QUON deep [について]](https://www.crecos-house.jp/pages/quon-deep)
注釈
[1] エイジングケアとは年齢に応じたお手入れのこと。
[2] ブドウ樹液:ブドウ(Vitis vinifera)の樹液(保湿成分)。
[3] ワイン残渣発酵エキス:ワイン醸造過程の残渣をスコビー菌で発酵させたエキス(保湿成分)。
[4] 成分名・産地等の詳細は公式サイトを参照。
[5] 大和茶エキス:奈良産の茶葉・茶花・茶実から抽出(保湿成分)。
[6] ツバキオイル:佐賀県唐津産(保湿成分)。