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Article 2026/06/08

冷房が口臭の敵に?夏のドライマウスと正しい歯磨き術

冷房が口臭の敵に?夏のドライマウスと正しい歯磨き術

冷房の効いたオフィスや電車の中で、なんとなく口の中がパサつく感覚、覚えがありませんか。

じつは、その「乾き」こそが夏の口臭リスクを高める大きな落とし穴かもしれません。

歯と口の健康週間(6月4日〜10日)を前に開かれた専門家セミナーから、今日から実践できる口内ケアのヒントをお届けします。

◆◇冷房の季節こそ要注意——「ドライマウス」が口臭を引き起こすしくみ

現役歯科医師であるアジュテ前島デンタルクリニック院長・前島美佳氏によると、冷房使用による湿度低下や自律神経の乱れがドライマウスを引き起こしやすくすることがあります。

唾液が減ると本来の自浄・抗菌作用が低下し、においの原因となる嫌気性細菌が増殖、揮発性有機化合物(ガス)を発生させて強い口臭につながる可能性があるそうです。

さらに、乾燥した口内では歯垢(プラーク)が蓄積しやすくなり、うがいだけでは除去できないため、毎日の歯磨きでしっかり落とすことの大切さも強調されました。

今年の夏は気温40℃超えの「酷暑日」も見込まれるほど冷房頼りになりやすい季節——帰宅後や昼休みのブラッシングをあらためて丁寧に見直したい方にとって、覚えておきたい視点です。

◆◇忙しいランチ後でも使える、「奇跡の歯ブラシ」開発者が伝える3つのブラッシング術

全国の社会人3,000人を対象にしたオーラルケアの意識調査では、58.9%が自分の口臭を気にしたことがあると回答した一方、冷房・乾燥による夏特有の口臭リスクを「知らなかった」人は62.7%にのぼりました[1]。

また、昼休憩に5分以上オーラルケアを行える人はわずか14.4%と、時間の制約も大きな課題として浮かび上がりました。

そこで登壇した「奇跡の歯ブラシ」開発者・株式会社西尾代表取締役社長の西尾秀俊氏が、短い時間でも汚れを効率よく落とす正しいブラッシングの3つのポイントを実演付きで紹介。

①余計な力が入りにくいペングリップで歯ブラシを持つ、②力を入れずに歯と歯の間に毛先をフィットさせる、③歯の表面ではなく隙間・溝・根元を狙う——この3点です。

限られた昼休みにケアを取り入れたい社会人の方や、「なんとなく磨いている」という自覚がある方にとって、ブラッシングの質を見直す具体的なきっかけになりそうです。

まとめ

夏の口臭ケアについてもっと詳しく知りたい方は、オーラルケアブランド「HaRENO(ハレノ)」の公式サイトやInstagramをのぞいてみてください。

この夏の冷房ライフ、口内ケアをひとつプラスするだけで、1日の自信が少し変わるかもしれません。

公式リンク

・公式サイト:[HaRENO [公式サイト]](https://hareno100.jp/)

・Instagram:[[@hareno100]](https://www.instagram.com/hareno100)

・YouTube:[HaRENO [公式YouTube]](https://www.youtube.com/@hareno100)

注釈

[1] HaRENOが全国の社会人3,000人を対象に実施した独自調査(2026年)の結果より。

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