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Article 2026/06/05

海から渓谷まで1日で体験。宮崎・加江田川流域の新しい旅へ

海から渓谷まで1日で体験。宮崎・加江田川流域の新しい旅へ

旅に出たいけれど、ただ景色を眺めるだけじゃ物足りない——そんな気持ち、ありませんか。

宮崎・加江田川流域に、海から渓谷まで一日で巡れる体験旅のかたちが誕生しました。

◆◇7.5kmに海・渓谷・森が凝縮。日本でも稀なフィールドが舞台

宮崎市の加江田川流域は、源流の双石山(ぼろいしやま)から河口まで、わずか7.5kmの中に山・渓谷・森・田園・海がひとつながりに集まるエリアです。

これほどコンパクトな範囲に多様な自然が揃うのは国内でも稀で、アドベンチャーツーリズムの有識者からも高く評価されているとのこと。

その流域をまるごと一つのフィールドとして楽しむ観光コンセプト「流域旅(りゅういきたび)ワンダーフィールド宮崎」がいよいよ動き出しました。

ブランドメッセージは「流れるままに、宮崎を遊ぼう。」——肩の力が抜けるような言葉が、旅のトーンを物語っています。

◆◇渓谷でのチェアリングや地元おにぎり弁当も。一日を丁寧に使えるEサイクリングツアー

第一弾として、2026年7月11日(土)9:30〜17:00にスタートする「ガイド付Eサイクリングツアー」の予約受付が6月5日(金)より始まります。

電動アシスト自転車で青島エリアの海沿いから田園地帯を抜けて加江田渓谷へと向かい、渓谷では冷たい水に足を浸しながらチェアリングで昼食タイム。

地元産米にこだわった特製おにぎり弁当を味わったあとは、深い青色と奇岩が連なる渓谷沿いをトレッキングし、仕上げにハーブティーと地元の菓子でほっと一息つく流れです。

参加料金は1名14,500円(ガイド・昼食込み)、最少催行2名から。

ANAホリデイ・イン・リゾート宮崎を発着点にしているので、旅の宿と組み合わせやすい点もうれしいポイントです。

まとめ

自然の中でただ歩くだけでなく、食もくつろぎも丁寧に組み込まれた一日は、日常のリセットにちょうどよさそうです。

気になる方は宮崎市観光協会の公式サイトから詳細と予約方法を確認してみてください。

公式リンク

・予約・詳細:[宮崎市観光協会 [流域旅ページ]](https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/course/ryuikitabi)

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