梅雨入り前のこの季節、どこかへ出かけたいけれど混雑は避けたい——そんな気分のときこそ、緑と湖が広がる箱根でのんびり過ごしてみませんか。
芦ノ湖と富士山を望む県立恩賜箱根公園で、バラと手しごとを楽しむ週末イベントが2026年6月に開かれます。

◆◇1鉢1,000円、180鉢限定。芦ノ湖を眺めながらバラをお持ち帰り
2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、湖畔展望館前の中央広場にて「バラの即売会」が開かれます。
販売数は全180鉢・1鉢1,000円で、お一人様2鉢まで購入できます(同日2鉢目の購入は12時30分以降から可能)。
例年、発売初日のお昼ごろには完売してしまうほどの人気ぶりなので、お目当ての方は午前中の早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
会場から芦ノ湖や富士山を眺めながら好みの一鉢をじっくり選べるのは、ここならではの贅沢なひとときといえそうです。
◆◇大人も子どもも手ぶらで楽しめる、2つの体験ワークショップ
6月13日(土)には、バラの即売会と同日開催の体験イベントも用意されています。
13時〜15時(時間変更の場合あり)、湖畔展望館1階では「芝っこを作ろう」が開催。
芝の種を使い、髪の毛のように草が伸びるユニークなオリジナル作品を手がけるワークショップで、子どもから大人まで気軽に参加できます。
同じ時間帯、2階では特定非営利活動法人わかばによる「ミニチュアこけしづくり」も。
自分だけの小さなこけしを制作できるので、旅の記念になる手作りのおみやげが欲しい方にも喜ばれそうです。
なお、県立恩賜箱根公園は入園料無料・休園日なしで通年開放されており、バスや車でのアクセスも整っています。

まとめ
バラの即売会は数に限りがあるため、気になる方は公式サイトで最新情報をチェックしてから計画を立ててみてください。
梅雨の晴れ間を狙って、芦ノ湖のほとりでゆるやかな週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・公式サイト:[[県立恩賜箱根公園]](https://kanagawa-park.or.jp/onsisite/)
注釈
[1] バラの即売会は各日10:00〜16:30、1鉢1,000円・お一人様2鉢まで(2鉢目は12:30以降)。
例年初日の昼ごろ完売のため早めの来場を推奨。