ラグジュアリーとモータースポーツの関係が、かつてないほど深まっています。
スピード・都市・職人技という一見異なる要素が交差するとき、旅のメゾンが描く世界観はいっそう鮮やかに輝きます。
2026年のモナコで、そのすべてが1つのシーズンに重なる瞬間が訪れます。

◆◇6年連続で作られる、勝利を守るためだけのトランク
ルイ・ヴィトンは2026年の「フォーミュラ1® ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ」のタイトル・パートナーとして、今年もグランプリ・ドゥ・モナコ™専用のトロフィー・トランクを特別製作します。
2021年から6年連続で手がけるこのトランクは、モナコ公国のナショナルカラーを想わせる鮮やかなレッドのモノグラム・キャンバスで覆われ、ホワイトとレッドのラインで「Vuitton」と「Victory(勝利)」を象徴する「V」がデザインされています。
1983年のアメリカズカップに始まり、FIFAワールドカップやバロンドール、パリ オリンピック&パラリンピック競技大会(2024年)など、世界を舞台に積み上げてきた「Victory travels in Louis Vuitton」の歴史の延長線上にある1作です。
「トロフィーを運ぶためだけに作られた箱」という特別な役割を知ると、170年以上にわたるサヴォアフェール(匠の技)が込められたトランクの重みが、より深く伝わってくるでしょう。
◆◇モナコを旅するなら一冊、初のシティ・ガイドが誕生
グランプリ開催期間の6月5日(金)から7日(日)に合わせ、ルイ・ヴィトンの「シティ・ガイド」シリーズが初めてモナコを訪れ、公国に捧げる1冊を刊行します。
約200のアドレスを厳選したこのガイドには、セリア・ベルナスコーニの視点によるテキストのほか、パスカル・エマールによる限定ポートフォリオとマリー・デトヌイユによるポートレートも収録されており、旅先としてのモナコを多角的に楽しめる内容になっています。
また同期間中、モナコ ストアでは手描きのグランドスタンドやレースシーンのフィギュアを配した没入型のウィンドウ・ディスプレイが展開され、グランプリのカラーをまとったプレタポルテ、アクセサリー、シューズ、レザーグッズのエクスクルーシブなコレクションも発表される予定です。
モナコへの旅を計画している方はもちろん、レースを機にラグジュアリーな街の奥行きを知りたい方にとって、手元に置いておきたい一冊となりそうです。



まとめ
モナコのサーキットを彩るトランクからシティ・ガイドまで、旅とスポーツ、そしてクラフツマンシップが重なる今シーズンのルイ・ヴィトンの動きは見逃せません。
詳細はルイ・ヴィトン公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[Louis [Vuitton]](https://www.louisvuitton.com)
注釈
[1] グランプリ・ドゥ・モナコ開催期間は2026年6月5日(金)〜7日(日)。
[2] シティ・ガイド モナコは同グランプリ開催を記念した初のモナコ版エディション。
[3] トロフィー・トランクは2021年から6年連続でグランプリ・ドゥ・モナコ™のために特別製作されたもの。