2026年7月10日(金)と7月24日(金)、西日本鉄道の旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」が「真夏の夜の地酒&生ビール列車」として特別運行されることが決まりました。
列車に揺られながら、蔵人の話を聞きつつ地元のお酒を飲み放題——そんな夏の夜ならではの過ごし方が、今年もやってきます。

◆◇涼しい車内で飲み放題。蔵人と語る、ここだけの夜
西鉄福岡(天神)駅を18時48分に出発し、花畑駅を折り返して21時13分に戻るルートで、約2時間半の「走る酒場」を体験できます。
フリードリンクのラインナップは、生ビール・日本酒・梅酒・リキュール・国産スピリッツ・糸島ワイン・ソフトドリンクと幅広く、今回は池亀「大吟醸 無濾過」など前回とは異なるお酒が揃う予定です。
天神で日本酒・焼酎・日本ワイン・国産スピリッツを専門に扱い、国内外にファンを持つ「酒商菅原」が今回も参加。
7月10日には同店の店主も乗車予定で、久留米の竹や藍を使ったクラフトジンや糸島ワインまで、沿線の個性的な一本が揃います。
過去の参加者からは「蔵の方々と話せて楽しかった」「列車で飲める特別感と豊富なラインナップに満足できた」という声も届いており、お酒好きな方はもちろん、産地や造り手のストーリーに興味がある方にも楽しんでもらえそうな夜です。
◆◇料金は大人6,000円。お弁当の持ち込みで自分流にカスタマイズ
料金は大人おひとり様6,000円(税込)で、運賃・サービス料・飲み放題がすべて含まれています。
お子さまは3,000円(税込)で参加でき、食事は持ち込みが可能なのもうれしいポイントです。
7月10日はソラリアステージの「かつ心」、7月24日はONE FUKUOKA BLDGの「梅の花」「Pizza ar taio」「八仙閣」のお弁当やオードブルを別途事前注文して車内でいただくスタイルも選べます。
定員は44名の全席予約制で、予約は2026年6月5日(金)18時から西鉄旅行のウェブサイトで受け付け開始となりますので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。



まとめ
夏の夜の特別な過ごし方を探しているなら、地元の酒蔵の話を聞きながら走る列車の旅は、きっと忘れられない一夜になるはずです。
詳細や予約は、西鉄旅行の公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・予約:[西鉄旅行 [予約サイト]](https://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourList.aspx?intflg=0&cmc1=DB&cmc2=FL01&cmc3=RL4412,RL4413&mediacd=A10&mediacd=A10)
注釈
[1] 料金には運賃・サービス料・飲み放題料金が含まれます(食事は別途注文または持ち込み)。