ご当地キャラクターとのコラボフードが、いまデパ地下シーンで注目を集めています。
単なるパッケージ変更にとどまらず、「ここでしか買えない」限定感が購買意欲を後押しするトレンドは、グルメ好きな方にとっても見逃せない動きです。
そんな流れのなかから、船橋ゆかりのあのキャラクターと「とんかつ まい泉」が組み合わさった、ちょっとうれしいコラボサンドをご紹介します。

◆◇ふなっしー地上降臨14周年を、まい泉のあのサンドでお祝いする
東武百貨店 船橋店では、2026年6月11日(木)から7月8日(水)まで、「ふなっしーポケットサンド」が「とんかつ まい泉」の店頭に並びます。
価格は497円(税込)で、ふなっしープリントを施した限定デザインのパッケージは昨年も好評だった2種類のデザインでの販売です。
同期間中、東武百貨店 船橋店では「ふなっしー地上降臨14周年記念 ふなっしーLAND in 船橋東武期間限定ストア」や過去最大規模の食品コラボ企画「ふなっしーコラボFOODS」も開催されているので、ショッピングついでにまとめて楽しめるのがうれしいところです。
ふなっしーファンはもちろん、お土産や手土産として持ち帰れる手軽さも、デパ地下巡りが好きな方にぴったりな一品といえます。
◆◇「箸で切れるやわらかさ」を支える、まい泉のゆずれないこだわり
「ふなっしーポケットサンド」の中身は、まい泉自慢のやわらかなヒレかつに甘口のとんかつソース、とろっとしたたまごを組み合わせた、丸い形が特徴のポケットサンドです。
そのやわらかさを生み出す背景には、世界中から取り寄せた豚肉を毎日チェックし合格したものだけを使用するという選定基準や、指定レシピで毎日焼いたパンから作る生パン粉、まい泉特注の揚げ油を用いた丁寧な揚げ工程があります。
衣がふわっと花のように広がる状態を「剣立ち」と呼び、これをひとつの品質基準としているのも、1965年の創業以来「箸で切れるやわらかなとんかつ」にこだわり続けてきたブランドならではのポリシーです。
デパ地下でさっと手に取れる気軽さと、手間をかけた丁寧な作りが共存しているからこそ、初めて食べる方にも贈りものにも安心してすすめられる一品になっています。



まとめ
販売は東武百貨店 船橋店限定・期間限定のため、気になる方はお早めに公式サイトで店舗詳細をご確認ください。
「ふなっしーコラボFOODS」全体のラインナップも、公式情報でチェックしてみてください。
公式リンク
・店舗情報:[とんかつ まい泉 [東武百貨店船橋店]](https://mai-sen.com/shop/chiba/post_15.html)