日本三大桜の1つ、山梨県の「山高神代桜」も3月中には開花する見込みで。
4月に入ると、全国的に平年並みの気温が続く予想で、上旬には北陸・東北地方に桜前線が到着、
いよいよ春到来といったところですね。
インスタグラムで話題の「#詰め込み弁当」を知っていますか?
仕切りを使わないこまごまとしたキュートさが人気のお弁当で、
キャラ弁派からアートなBENTO支持派まで、
いろんなスタイルの「#詰め込み弁当」がSNSをにぎわせています。
が、仕切りがないのでその分コツが必要なのも事実。
初心者からは、「おかずが詰めにくい!水分がにじんでグショグショになる~!」と
悲鳴が聞こえてきそうです。
実はたった3つのポイントで簡単に詰め込み弁当ができるんだとか。
そこで今回、料理動画サービス「mogoo(もぐー)」と家事代行サービス「CaSy(カジー)」が実施した料理教室で、
そのポイントを教えてもらってきました。
料理教室の先生はもぐーの料理スタッフさんで
カジーではこうしたリアルイベントを定期的に実施することで、
家事代行スタッフのスキル向上を図るともに、スタッフの同士の交流の場を設けています。
詰め込み弁当を簡単に作るポイントは、
「メイン3品を決める」「彩り食材でかわいさを演出」「水分との闘い」の3つ。
まず、メイン3品は自分にとってのメインのことで、
「この食材だからメイン」というものではなく。
おにぎり、だし巻き卵、唐揚げなど、何でもOKだ。このメインが決まれば、後は隙間を詰めるだけ。
この隙間を詰める食材は、彩りにこだわろう。基本となる色は「赤・黄・緑」の3色で、
その中に「茶」を加えることでバランスがとれた色合いになります。
葉野菜、ヤングコーン、ゆで野菜、キャンディーチーズ、
ミニトマトなどは、彩り的に使える素材を用意します。
最後の水分との闘いとは、水分によって見た目が悪くなることはもちろん、
特に夏場は弁当が傷む原因となってしまうため、
できるだけ水分を取り除く工夫をします。例えばゆで野菜の場合、
「しょうゆ洗い」のひと手間を加えてみるといいそうで。
ゆでた後にしょうゆを少量かけて混ぜ、最後に絞ることで余分な水分を切ることができます。
また、弁当は冷めた状態であることから、
ちょっと味を濃い目にするのがポイント。
このしょうゆ洗いは下味をつけることができるので、味わいアップにも効果的だそうです
メインが決まった後は食材を詰めるだけ。
詰める際の注意としては、真上から見た時にバランスのいい色合いになっているかということ。
対称を意識ながら詰めていくのがコツだそうです。
このテクニックは普段の弁当のみならず、食材の種類を増やすことで、お花見弁当にも活用可能で。
応用もきくので
是非やってみてくださいね
スーパーフードエキスパート•フードアナリスト・空手茶帯・モデルの黒帯さん^^人気ブロガーとしてテレビに出演もあります。料理コンテスト入賞の黒帯さん^^の最新レシピやスーパーフード教室のお知らせ日々の気になる情報を紹介しあらゆる黒帯をめざしています
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