旅先でこそ、睡眠にとことんこだわってみたい——そう感じる方が増えているのは、「ウェルネス旅行」への注目が高まっている今の時代ならではの流れです。
眠りの質を旅のテーマに据えた新しいステイスタイルが、北海道・札幌で2026年6月からスタートします。

◆◇話題の「ヒツジのいらない枕®」をホテルで試せる、特別なひと晩
札幌市中心部に位置する「ラ・ジェント・ステイ札幌大通」が、MOON-X Japan株式会社 太陽カンパニーとタイアップし、『ヒツジのいらない枕®』を客室に用意した「ヒツジのいらないお部屋™」プランを2026年6月より販売します。
この枕は、新素材「TPE(熱可塑性エラストマー)」と三角格子構造を組み合わせ、従来の枕では難しかった広範囲の圧力分散を実現したアイテムです。
客室には、スタンダードな『至極』・14段階の高さ調節が可能な『調律』・BIGサイズでふんわり包み込む『極柔』の3タイプの枕に加え、厚さ5cmのTPE素材と四方格子構造で体圧を分散する『ヒツジのいらないマットレス® ―ULTRA SLEEPER―』も用意されるので、自分の体に合う寝具をその場で試せるのがうれしいポイントです。
枕選びに迷いがちな方や、日頃から肩・首のコリが気になる方にとって、旅先で複数のタイプを比べながら眠れる機会は、なかなか得られない体験といえるでしょう。
◆◇Refaのシャワーヘッドや北海道グルメも揃う、全219室リニューアル済みの客室
「ヒツジのいらないお部屋™」の対象となるのは、27㎡のゆとりある「デラックスコーナーツイン」です。
シャワーブースにはRefaのシャワーヘッドが導入されており、眠る前のバスタイムから丁寧にケアできる環境が整っています。
ホテル自体も開業10周年に向けて2024〜2025年に全219室のリニューアルを完了しており、Sertaのベッドやネットテレビなどでワンランクアップした室内環境になっています。
プランには朝食ビュッフェが含まれ、函館から特別な冷凍技術で直送された海産物を使った海鮮丼、道内の契約農家産野菜のサラダ、目の前で揚げるカレーパンなど、北海道の食を存分に味わえる内容です。



まとめ
地下鉄大通駅から徒歩5分、狸小路・すすきのへも徒歩圏内という好立地なので、観光やショッピングと組み合わせたステイにもぴったりです。
気になる方は、ラ・ジェント・ステイ札幌大通の公式サイトから宿泊プランをチェックしてみてください。
公式リンク
・宿泊プラン予約:[ラ・ジェント・ステイ札幌大通 [公式サイト]](https://lagent.jp/sapporo-odori/)
・ヒツジのいらない枕® 公式サイト:[[hitsuji-zzz.com]](https://hitsuji-zzz.com/pages/collections_makura_lp_cy01)
注釈
[1] 「広範囲の圧力分散」はメーカーの製品設計上の特徴に基づく表現であり、特定の効能・効果を保証するものではありません。
[2] 宿泊プランの詳細・空室状況は公式サイトにてご確認ください。