「健康施策をやってはみるけれど、なかなか社内に根づかない」——そんな悩みを抱える人事・総務担当者の方も多いのではないでしょうか。
従業員の健康を経営戦略の中心に据える「健康経営※1」への関心が高まるいま、理想と現実のギャップに頭を抱える企業担当者を、実践知でまるごと伴走してくれるサービスが2026年6月5日からはじまります。

◆◇「経営陣が動かない」「無関心層に届かない」——現場の本音に寄り添うパッケージ
健康経営に取り組む企業担当者から繰り返し聞かれる声が、「経営陣の関与度が低い」「施策が長続きしない」「参加者に偏りがある」という三つの課題です。
SCSK株式会社が提供する『Uwell:健康経営支援パッケージ』は、こうした現場のリアルな悩みを出発点に設計されており、健康経営度調査への回答アドバイスにとどまらず、制度・施策の設計支援、データ分析、人材育成研修まで、企業の進捗状況に合わせた支援を組み合わせて受けられる構成になっています。
とくに「Uwell:健康経営相談チケット」は60分の相談を4枚・8枚・12枚の単位で活用できる形で、健康経営アドバイザーが担当者の「つまずきポイント」に直接向き合ってくれるのが頼もしいところです。
健康経営の担当に任命されたばかりで何から手をつければいいかわからない、という方から、すでに取り組んでいるけれど次のステップが見えない、という方まで、段階に応じて使いやすいのが特徴といえます。
◆◇「調査票の代行」ではなく「自走できる文化」をつくる11年分の実践知
同サービスの核心は、数値のつじつまを合わせることではなく、現場の行動変容と、文化としての自律的な定着を目的にしている点にあります。
SCSKは2015年から2025年まで11年連続で健康経営銘柄に選定された実績を持ち[1]、長時間労働が当たり前とされていたIT業界のなかで、経営トップの覚悟と独自のインセンティブ設計によって変革を実現してきたという背景があります。
サービスの統括責任者は、年間40〜50件もの相談・講演を通じてその実践知を発信し続けてきた当事者であり、「理論」ではなく「自社での修羅場」から生まれたアドバイスが多くの企業から評価を受けてきた実績があります。
健康経営の推進に「正解がわからない」と感じている担当者ほど、同じ道を歩んできたパートナーと伴走できる心強さを感じられそうです。

まとめ
詳細な資料や問い合わせは公式サイトから確認できます。
人的資本経営の土台として健康経営を本気で根づかせたい企業担当者の方は、ぜひチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[Uwell:健康経営支援パッケージ]](https://proactive.jp/product/function/Uwell/)
・お問い合わせ:kenko-support@scsk.jp
注釈
[1] 健康経営銘柄は経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する制度。
SCSKは2015年〜2025年の11年連続選定。
[2] 「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。