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Article 2026/06/04

167種のクラフト酒を飲み比べ。「クランドサケフェスティバル2026」注目ポイント

167種のクラフト酒を飲み比べ。「クランドサケフェスティバル2026」注目ポイント

クラフト酒ブームが続くいま、「自分好みの一本を探す旅」をテーマにしたイベントがますます注目を集めています。

オンラインだけでは伝わりにくい香りや味わいを、実際に飲み比べながら確かめられる場は、お酒好きの方にとって何より贅沢な体験といえるでしょう。

そんな期待に応えるイベント「クランドサケフェスティバル」が、2026年6月20日(土)にベルサール新宿南口(東京都渋谷区)で開催されます。

◆◇167種類を少量ずつ、自分だけの「推し酒」を探せる一日

オンライン酒屋「クランド」が日本全国の酒蔵と共同開発したクラフト酒の中から、167商品が会場に集結します。

日本酒・梅酒・果実酒・リキュール・ワイン・焼酎・クラフトジン・プレミアムサワーベースと、ジャンルの幅広さも見逃せないポイントです。

入場時に最大25杯分の試飲チケットが手渡され、商品のレア度に応じて1〜5枚のチケットを使って体験できるしくみなので、飲み比べの戦略を立てながら回るのも楽しそうです。

「気になるお酒はあるけれど、一本買い切る前に味を確かめたい」という方にとって、これ以上ないほど理にかなった場といえるでしょう。

◆◇一般販売されていない希少酒に出会えるチャンス

今回のラインナップには、クラウドファンディング限定商品や抽選販売商品など、通常ルートでは手に入らない希少なお酒も含まれる予定です。

「理系兄弟 -limit-」「白那 CRYSTAL」「幻馨 -GENKEI- 米 30年」など、レア度が最上位のSLR(シークレットレジェンドレア)に位置づけられた銘柄は、まさにこのイベントならではの出会いといえます。

普段はオンラインストアの画面越しにしか見られないラベルたちを、実際に手に取って味わえる機会は貴重で、お酒好きな友人へのプレゼントを探している方にも参考になる体験ができそうです。

フェスと名のつくとおり、ひとりでじっくり向き合うも良し、仲間と感想を言い合いながら巡るも良し、それぞれのペースで楽しめる雰囲気が魅力です。

まとめ

気になる方はクランド公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

自分だけの「推し酒」との出会いを、ぜひ会場で見つけてみてはいかがでしょうか。

公式リンク

・公式サイト:[[クランドサケフェスティバル]](https://kurand.jp/pages/sakefes)

注釈

[1] 試飲チケットは入場時に最大25杯分配布。

商品のレア度ランク(R/SR/SSR/LR/SLR)により1〜5枚を消費します。

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