2026年6月4日(木)、大阪・中之島の大阪市立科学館に、ミュージアムショップとカフェが新たにオープンします。
テーマは「宇宙とエネルギー」——展示で芽生えた「科学っておもしろい!」という気持ちを、買い物と食事でもう少し長く手元に置いておけるような場所が誕生します。

◆◇宇宙ステーションに迷い込んだような、リニューアルショップの世界観
科学館入口すぐ右手のミュージアムショップは、白とメタル調の内装で「宇宙ステーション」をイメージした空間に一新されました。
球体サイネージには地球の自転が映し出され、レジカウンター脇の丸窓からは宇宙空間の画像が広がるなど、まるで宇宙に浮かぶステーションに滞在しているかのような演出が施されています。
グッズラインナップも充実していて、科学館の学芸員が考案した『公転周期Tシャツ』(2,000円・税込)は金星と地球の軌道が生み出す花びら形のデザインが美しく、科学ファンへのギフトにもぴったりです。
円周率2,500桁目までを10色で色分けした『円周率トートバッグ』(2,200円・税込)や、1939年当時の記念スタンプをあしらった『金平糖缶』(800円・税込)など、普段使いしやすいアイテムも揃っているので、大人も子どもも手に取りやすいのがうれしいところ。
オンラインショップも新たにオープンし、世界228の国と地域からも購入できる越境ECシステム「Worldshopping BIZ」を導入しているため、遠方のかたや海外在住のかたにも大阪の科学館グッズが届きます。
◆◇プラネタリウムの前後に立ち寄りたい、星と宇宙をテーマにしたカフェ
地下1階のツアイス広場に位置するカフェは、ネイビーベースにLED照明で星空を浮かび上がらせたカウンターへと生まれ変わり、同じ広場に展示された「カールツアイスII型投影機」との調和が絵になります。
「天の川チーズカレー」(単品1,000円・税込)は満月型のご飯に星形チーズを散りばめた夜空仕立て、「流れ星のナポリタン」(単品1,100円・税込)は星形ハンバーグと2種類のチーズで流れ星の尾を表現するなど、見た目でも宇宙気分を味わえるメニューが揃っています。
お子様向けにはロケット型の木製プレートで提供される「キッズプレート 星のハンバーグ」(単品850円・税込)があり、家族でのおでかけにも対応しています。
プラネタリウム鑑賞前に時間がないときはナゲットやフランクフルトなどのスナック類、ゆっくりしたいときには12星座をプリントした「ホットアートラテ」(カフェラテ/バナナミルク・各800円・税込)と、シーンに合わせて使い分けられるのも◎です。



まとめ
大阪市立科学館のショップとカフェの詳細は、公式オンラインショップや現地でご確認いただけます。
科学に触れた余韻を日常へ連れ帰れる場所として、大阪観光や子どもとのおでかけの際にぜひ立ち寄ってみてください。
公式リンク
・オンラインショップ:[[大阪市立科学館オンラインショップ]](https://www.osm-ms.shop)
注釈
[1] 価格はすべて税込表示です。
メニュー・商品は変更になる場合があります。