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Article 2026/06/04

子どもの熱中症対策、グラウンドから変える夏のラグビー教室

子どもの熱中症対策、グラウンドから変える夏のラグビー教室

じりじりとした日差しの下、グラウンドを全力で駆け回る子どもたちの姿——夏のスポーツシーズンが近づくにつれ、我が子の熱中症が心配になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

そんな声に応えるような取り組みが、子どもたちのラグビー普及活動の現場で動き出しています。

◆◇子どもたちが「全力で動ける夏」を守るために

現役ラグビー選手・岸岡智樹選手が主宰する「岸岡式ラグビー教室」が2026年度に新たな章をスタートし、大正製薬の「リポビタンSports」シリーズが特別協賛として活動を後押ししています。

第一弾として、2026年6月13日(土)に岸岡選手の出身地・東大阪市花園ラグビー場にて2026年度初回の教室が開催される予定です。

以降、全国の開催地で「リポビタンアイススラリーSports(清涼飲料水)」を参加する子どもたちに届けながら、夏場の熱中症対策についての啓蒙活動も同時に展開していきます。

ラグビーのようなフィジカルコンタクトを伴う屋外スポーツでは、練習中の暑熱環境への配慮が特に欠かせないもの——送迎しながら見守る保護者の方にとっても、現場でその大切さを一緒に学べる機会はうれしいはずです。

◆◇「アイススラリー」って何?飲めるシャーベットが熱中症対策の新定番に

「リポビタンアイススラリーSports」(清涼飲料水)は、凍らせることで水分中に微細な氷が分散した状態のままそのまま飲める、シャーベット状の清涼飲料水です。

エネルギーの源となるクエン酸、ビタミンB₁・B₂・B₆に加え、運動時に汗で失われやすい塩分も摂取できます[1]。

ラインナップはハニーレモン風味・りんご風味・ソルティライチ風味(いずれも無果汁)の3種で、容量120g・税込216円とリーズナブルに手に取りやすい価格も魅力です。

同シリーズはラグビー日本代表公認ドリンクとして認定されており、25年にわたりラグビー競技を支えてきた実績もあります——スポーツに打ち込むお子さんを持つ親御さんにも、安心して手渡せる一本と言えます。

まとめ

教室は2026年度も全国で順次開催が予定されており、アシスタントコーチの募集も2026年3月1日から始まっています。

詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[大正製薬 [リポビタンSportsシリーズ]](https://www.taisho.co.jp/)

注釈

[1] 熱中症の予防・治療を断定するものではありません。

水分・塩分補給のサポートを目的とした成分を含む清涼飲料水です。

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