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Article 2026/06/04

学会で技術を磨く医師たちを知る、クリニック選びの新基準

学会で技術を磨く医師たちを知る、クリニック選びの新基準

美容医療への関心が高まるいま、クリニック選びの基準として「医師の専門性」や「学術的な裏付け」を重視する方が増えています。

施術の流行を追うだけでなく、医師たちが学会という場で互いの技術を磨き合う姿勢こそ、長く信頼できるクリニックを見極めるヒントになるかもしれません。

2026年5月、東京・The Okura Tokyoで開催された「第114回 日本美容外科学会(JSAS)」に、聖心美容クリニックの医師2名が計4セッションにわたって登壇しました。

◆◇クリニック全体で学会に臨む、その姿勢が安心につながる理由

聖心美容クリニックは毎年、学会開催日にはクリニックを休業して全医師が参加するというスタイルを貫いています。

自院の手技だけでなく、他院の先生方の知見も広く吸収することで、より多角的な視点から美容医療の質を追い求めているのだそうです。

2022年から日本美容外科学会(JSAS)の理事長を務める統括院長・鎌倉達郎医師が、今回は「医療従事者が知るべき医療倫理」「睡眠と美容の関係」「ヘルスケア・アンチエイジング」という3セッションで座長を担当しています。

美容施術の安全性や倫理観まで議論の場に持ち込む姿勢は、施術を検討している方にとって心強い指標となるでしょう。

◆◇「鼻の整形=鼻中隔延長」だけじゃない、選択肢の広がりに注目

銀座院院長・牧野陽二郎医師は、パネルディスカッション「鼻中隔延長じゃなくてもいいんじゃない?」で演者として登壇しています。

牧野医師は大学病院の形成外科診療部長を経たキャリアを持ち、機能面と審美面の両立を重視した治療を専門としています。

鼻の施術は選択肢が多いからこそ、「なぜその方法を選ぶのか」を丁寧に説明できる医師かどうかが、後悔しない選択への鍵になります。

学会という公開の場で術式の議論に参加する医師の存在は、情報収集中の方にとって客観的な判断材料になるはずです。

まとめ

聖心美容クリニックは1993年の創業以来、2026年10月で開院33周年を迎え、全国11院で在籍ドクター100%が指導医・専門医または医学博士の資格を保有しています。

詳しい情報は公式サイトからご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:[[聖心美容クリニック]](https://www.biyougeka.com)

・調査データ集:[聖心美容クリニック [データ集]](https://info.biyougeka.com)

注釈

[1] 第114回 日本美容外科学会(JSAS)は2026年5月28日〜29日、The Okura Tokyoにて開催。

[2] 鎌倉達郎統括院長は2022年より日本美容外科学会(JSAS)理事長を務める。

[3] 聖心美容クリニックの在籍ドクター100%が、日本形成外科学会・日本皮膚科学会・JSAS・日本外科学会いずれかの指導医・専門医または医学博士を保有(PR原稿記載)。

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