HOME > 記事一覧 > 開業3周年、福岡の食と伝統工芸が交差する特別な夏へ
Article 2026/06/03

開業3周年、福岡の食と伝統工芸が交差する特別な夏へ

開業3周年、福岡の食と伝統工芸が交差する特別な夏へ

2026年6月21日、ザ・リッツ・カールトン福岡が開業3周年を迎えます。

その節目を彩る特別なガストロノミーイベントと、九州の伝統工芸・有田焼を用いたオリジナルタンブラーが、いよいよ動き始めました。

福岡の食と美が交差するこの夏、知っておきたい3つのトピックをお届けします。

◆◇福岡のトップシェフ3人が初共演——見逃せない一夜限りのディナー

6月21日(日)、ホテル18Fのモダンウェスタンレストラン「Viridis」にて、「Fukuoka's Culinary Convergence」と銘打った6ハンズ・ディナーが開催されます。

登場するのは、国際的評価を受ける「Goh」オーナーシェフ・福山 剛氏、視覚と味覚を同時に魅了するスイーツで知られる「パティスリー オー フィル ドゥ ジュール」の吉開 雄資氏、そしてViridisのミシュランスターシェフ・山中 賢二の3名です。

全8品のコースはシャンパーニュ「ペリエ ジュエ」とのペアリング付きで、料金はお一人様50,000円(税・サービス料込)。

「いつか行きたい」と思っていた食通の方にとって、これほど贅沢な機会はなかなかないでしょう。

◆◇日本料理の三技が一皿に——和の美食家へ贈る「三匠響宴」と有田焼タンブラー

6月20日(土)には、同じく18Fの日本料理「幻珠」にて、会席・鮨・鉄板焼の三つのジャンルが融合した特別コース「三匠響宴(さんしょう きょうえん)」が5:30 p.m.よりスタートします。

価格は33,333円(税・サービス料込)で、会席の繊細さから鉄板焼の躍動感、鮨の端正な美しさへと続く流れは、それぞれの匠の技を余すことなく堪能できる構成です。

また、3周年記念のオリジナル有田焼タンブラーも見逃せない一品で、ホテルのシグネチャーカラーであるメモラブルブルーとホワイトの2色展開、容量約300mlのシリコン蓋付き磁器製です。

6月10日(水)より18Fカフェ「Diva」または24F「ザ・リッツ・カールトン スパ福岡」にて販売開始予定(各10,000円・税込)で、自分へのご褒美にも、大切な方へのギフトにも映えるデザインです。

まとめ

開業3周年という特別な節目に、ここでしか味わえない体験と、手元に残る美しい一品が揃いました。

詳細・ご予約はザ・リッツ・カールトン福岡の公式サイトよりご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:ザ・リッツ・カールトン福岡

・Instagram:@ritzcarlton.fukuoka

注釈

[1] 各イベントの料金はすべて税・サービス料込の表示です。

関連する記事