ワインの世界で「ブラインドテイスティング」という言葉を聞いたことはありますか。
ラベルも産地も伏せた状態でグラスと向き合い、五感だけで答えを導き出す——その姿は、まるでワインと知性が対話しているよう。
今、そのスリリングな体験をオンラインで共有できる、一夜限りのイベントが開かれます。

◆◇世界大会を目前にした「今だけ」の対談が実現する理由
2026年のASI世界最優秀ソムリエコンクールはポルトガル・リスボンで開催予定で、岩田 渉さんはその日本代表として選出されています。
2017年に全日本最優秀ソムリエコンクールを制し、2018年にはアジア・オセアニア大会でも優勝、2023年のパリ大会では世界第5位という実績を持つ岩田さんが、今まさに「世界の頂点」へ向かうこのタイミングだからこそ、この対談は特別な意味を帯びています。
対戦相手は、2020年に同コンクールを制した井黒 卓さん。
現場のホスピタリティと国際的な視点を武器に、レストラン支援や人材教育など多方面で活躍する井黒さんとの「頂上対談」は、ワイン好きなら聞き逃せない一夜です。
◆◇銘柄を伏せたまま届く小瓶ワイン付き——自宅でプロ目線を追体験できます
7月19日(日)18時〜20時、Zoomで開催されるこのイベントでは、参加者にも「ブラインド仕様」で小瓶ワイン(100mlまたは50ml)6本が届きます。
テーマは3つで、「ポルトガルワイン」「各ソムリエが注目している産地」「記憶に残る感動の1本」とバラエティ豊かな構成です。
プロのテイスティングコメントをリアルタイムで聞きながら、自分のグラスと照らし合わせる体験は、ワインスクールや試飲会では味わえない没入感があるはず。
当日参加できない場合も後日録画動画が配信されるので、スケジュールが合わない方も安心して申し込めます。


まとめ
ワインを「飲む」だけでなく「考える」楽しさに触れてみたい方に、ぜひ注目していただきたいイベントです。
詳細や申し込みは公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・詳細・申し込み:ヴィノテラス公式イベントページ
・公式サイト:school.vnts.jp
注釈
[1] ASI世界最優秀ソムリエコンクール2026はポルトガル・リスボンでの開催予定(PR原稿記載)。
[2] 小瓶ワインは100mlまたは50mlの計6本。
銘柄は伏せた状態で届きます(PR原稿記載)。