「自分らしいウエディング」というキーワードが、ブライダルシーンでかつてなく注目を集めています。
ドレスも、スタイルも、物語も——ひとりひとりの個性を祝福する空気が広まるなかで、その発信役を担う新しい顔が今まさに選ばれようとしています。

◆◇ウエディングの「今」を発信する顔を選ぶ、今年で9回目のコンテスト
今年のテーマは『自分らしいウエディング』。
「青山ウエディングクイーンコンテスト」は今年で9回目を迎え、選ばれた5名のクイーンが1年間にわたりウエディング情報のナビゲーターとして、モデル活動やインフルエンサー活動、ドレスショーへの出演などを担います。
過去にはミス・インターナショナル日本代表やミス・ワールド2022日本代表を輩出している実績があり、世界に羽ばたく可能性を秘めた場として業界内外から熱い視線が注がれています。
グランプリの発表は2025年6月9日(火)、東京ビッグサイトで開催される「ブライダル産業フェア」のステージにて。
審査員にはゼクシィ統括編集長やマイナビウエディング編集長、第4代クイーンでミス・ワールド2022日本代表の山口佳南さんなど、ブライダルと美容・ファッションのキーパーソンが名を連ねており、選考の質の高さもこのコンテストを支える大きな柱です。
◆◇グランプリを飾るのは、総カラット数8.8ctのダイヤモンドティアラ
今年の注目ポイントのひとつが、グランプリに輝いた1名だけが纏えるティアラです。
協賛の株式会社NEW ARTより提供される『ブルージュ・ルリエ』は、「アイディアルラウンドブリリアントカット」のダイヤモンド15石・総カラット数8.8ctを誇り、ミルグレインを施したクラシカルなデザインが特徴。
ブルージュレースをモチーフに、王室の庭園を思わせる女性らしい曲線で仕上げられたこのクラウンは、まさにグランプリの瞬間にのみ輝く特別な一冠です。
ステージに立つ5名のクイーンたちは、TAKAMI BRIDALのほか、2023・2024年パリファッションウィークに参加した『nae. ATELIER』、「上品・上質・シンプル・洗練」を軸に展開する『BRIDARIUM MUE』のドレスをそれぞれ纏い、「自分らしいウエディング」を体現するスタイリングで登壇します。



まとめ
コンテストや最新ブライダルトレンドの詳細は、TOKYOウエディングフォーラムの公式サイトやInstagramでチェックできます。
これからの結婚式のあり方に新しい風を吹き込む舞台を、ぜひ注目してみてください。
公式リンク
・公式サイト:TOKYOウエディングフォーラム
・Instagram:@tokyo_weddingforum
注釈
[1] ティアラ『ブルージュ・ルリエ』はグランプリ受賞者1名への着用提供であり、販売・譲渡とは異なります。
[2] 宣材写真撮影時のドレスはTAKAMI BRIDAL提供。
グランプリ選考当日はTAKAMI BRIDAL・株式会社epic・株式会社丸三屋(ブライダルミュー)のドレスを着用予定。