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Article 2026/06/03

グッチがモナコで描く夏——60周年のフローラと旅するコレクション

グッチがモナコで描く夏——60周年のフローラと旅するコレクション

夏の旅支度を整えながら、ふと「もっと自由に、どこか遠くへ」と感じる瞬間はありませんか。

そんな気持ちにそっと寄り添うように、グッチの2025年サマーキャンペーンの第1章が届きました。

舞台に選ばれたのは、太陽と光に満ちたモンテカルロです。

◆◇「次の時間がどこへ向かうか分からない」高揚感を、モナコで切り取った夏のビジュアル

ティエン・シーウェイ、アメリア・グレイ、アノック・ヤイ、日本人モデルの樋口可弥子ほか、個性豊かな9人のキャストが集い、プールサイドや海上を舞台に展開されるキャンペーンビジュアル。

旅の途中とも始まりともとれる曖昧な瞬間を意図的に切り取ることで、「次は何が起こるのか分からない」という夏ならではの高揚感と可能性が映し出されています。

静かな休暇ではなく、無限の可能性に満ちた夏——そんなムードに共鳴したい方に、今季のグッチは特別な説得力を持って届きます。

1960年代からファッション界においてインスピレーションの源であり続けるモナコという舞台が、そのメッセージにいっそうの深みを与えています。

◆◇誕生60周年の「フローラ」モチーフと、日中からイブニングまで寄り添うバッグたち

今キャンペーンを象徴するのが、1966年に誕生した「フローラ」モチーフ——今年で60周年を迎えます。

モナコ公妃グレースのためにヴィットリオ・アッコルネロが手がけ、37色もの色彩で描かれた花々の世界をシルクスカーフとして発表したのが起源であり、その特別なつながりは今もグッチのビジュアルに息づいています。

コレクションのウィメンズには、そのアイコニックなフローラモチーフをあしらった流麗なシルエットやシャープなテーラリングが揃い、バッグは〔グッチ ジャッキー〕〔グッチ ヴェニス〕〔ゴシップ〕のハンドバッグ、ホワイトレザーの〔メルカート〕、GGモノグラムのダッフルバッグやトートバッグなど、旅のシーンに合わせて選びやすいラインナップです。

GGモノグラムで彩られた〔グッチ マディソン〕と〔グッチ メルローズ〕は日中からイブニングまでシームレスに使えるショルダーバッグとして登場し、夏の一日をまるごと支えてくれる存在として気になる方も多いのではないでしょうか。

まとめ

本コレクションはGucci.comおよびグッチ ストア各店のほか、フォルテ・デイ・マルミ、カプリ、サントロペなど世界各地のリゾートストアでも展開され、シーズナルセレクションや限定アイテムも予定されています。

今夏の気分をひと足先に纏いたい方は、ぜひ公式サイトや店頭でご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:Gucci 公式

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