日本の接骨院で支持を集めてきたヘルスケアブランドが、いよいよアジアへの一歩を踏み出します。
株式会社リグアの「Dr.Supporter(ドクターサポーター)」が、ベトナム市場での販売に向けて3社間の基本合意書(MOU)を締結し、本格的な現地展開の準備をスタートさせました。

◆◇温泉由来の機能性ミネラルを纏う、接骨院2,000院超に選ばれたブランドの実力
「Dr.Supporter」の最大の特徴は、温泉療法に着想を得て開発されたナノメートルレベルの微細なミネラル結晶体・IFMC.(イフミック)を生地に加工している点です。
IFMC.は血中一酸化窒素との関係性を示す学術研究が存在し、特許(第6557442号)も取得しているほか[1]、プロスポーツ選手をはじめ多くのアスリートにも愛用されています。
2021年7月の販売開始以降、全国の接骨院などでの取扱店舗数が累計2,000院を超えているという実績は、日常の動作サポートやスポーツ時のパフォーマンス維持を求める方にとって、選ぶ際の安心材料になるのではないでしょうか。
◆◇健康意識が高まるベトナムで、今期中に一般向け販売を開始予定
今回のベトナム進出は、リグアと株式会社TBMが結ぶ資本業務提携に基づく協業プロジェクトの第一弾です。
TBMが輸出入・輸送管理や現地規制の調査を担い、ベトナムのハノイを本社とするGREEN HOLDING SPORTが日本の大手スポーツブランドの代理店としての実績と現地の強力な販売網を活かして製品を届ける体制が整えられます。
近年スポーツ人口の増加と健康意識の高まりが著しいベトナムで、今期中に一般向け販売を開始する予定となっており、日本品質のセルフケアアイテムを求める現地の方々にとっても注目の動きといえます。
海外でも「Dr.Supporter」ブランドの名が広がることで、改めてその価値を知るきっかけになる方も多そうです。
まとめ
販売開始時期など詳細が気になる方は、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。
セルフケアへの意識が高まるいま、国内外問わず注目しておきたいブランドです。
公式リンク
・公式サイト:株式会社リグア
注釈
[1] IFMC.(イフミック)と血中一酸化窒素との関係性については学術研究に基づくものであり、特定の効果・効能を断定するものではありません。