2026年8月21日(金)、コスメブランド「whomee(フーミー)」から待望のベースメイクアップアイテムが一斉に登場します。
「肌の悩みを隠す」ではなく、「光と色のバランスでその人らしいムードを自然に引き出す」という新しい発想が、新生whomeeのベースメイクのテーマです。

◆◇「隠す」をやめた下地が、毛穴の影まで自然に整える
まず注目したいのが、「スムース スキン ベース」(30g・税込2,970円・SPF50+/PA++++)。
whomee独自のカラー設計「ブラーミント[1]」と呼ばれる低彩度の青みグリーンをひそませた処方で、毛穴や色ムラをぼかしながら透明感のあるツヤ肌へ導いてくれます。
毛穴の凹凸そのものだけでなく、その入口にできる影にまでアプローチするという設計は、毛穴の目立ちが気になる夏の肌にもうれしいポイントです。
使い方はシンプルで、手の甲で伸ばしてから顔の外から内へやさしくなじませるだけ。
朝のメイク前のひと手間として取り入れやすい仕上げベースです。
また、ファンデーションの「前」に仕込むハイライト「イルミネート キラ ベース」(3.8g・税込2,090円)も同時に登場します。
パウダーでもクリームでもない独自の質感で、ファンデーションを重ねることで「にじみツヤ」が完成するという、whomeeらしい逆転の発想が光るアイテムです。
カラーは「G01 キラゴールド」(抜け感のあるヘルシーなツヤ)と「P01 キラピンク」(血色感のある柔らかな輝きで、チーク下地としても使用可)の2色展開なので、なりたい印象に合わせて選ぶ楽しさがあります。
◆◇素肌の延長に見えるファンデと、10月登場の導入オイルにも注目
「ミルク ファンデーション」(27ml・税込3,190円・SPF27/PA++)は、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方[2]で、ミルクのようにやさしく肌へ溶け込むテクスチャーが特長です。
セラミド[3]とローズマリー葉エキス[3]を配合し、うるおい感を保ちながら軽やかな仕上がりへ導きます。
カラーは「ブロッサム(ふんわりピンクベージュ)」「メドウ(グリーンベージュ)」「ハニー(ハニーベージュ)」の3色で、赤みが気になる肌にはメドウ、ナチュラルな血色感を出したい方にはブロッサムと、肌悩みや好みに合わせて選べる構成が親切です。
さらに10月1日には、スキンケアラインの人気アイテムをベースメイク前の導入用にリニューアルした「キラ ベース オイル」(25ml・税込3,850円)も登場予定で、ウォータリーオイルがすっと肌になじみ光や色を自由に映える素肌へと整えてくれます。
発売に合わせ、2026年8月21日(金)〜27日(木)には原宿「SIX GALLERY HARAJUKU」(明治神宮前駅徒歩25秒)でPOP UP STOREも開催されます(8月21日のみ事前招待制)。



まとめ
新生whomeeのベースメイクラインは、公式オンラインストアや一部バラエティショップで手に取れます。
気になるアイテムが見つかった方は、ぜひ公式サイトやPOP UP STOREでその質感を確かめてみてください。
公式リンク
・公式オンラインストア:whomee 公式オンラインストア
注釈
[1] ブラーミント:肌のノイズを自然になじませるwhomee独自のカラー設計。
[2] ノンケミカル処方:紫外線吸収剤不使用。
[3] セラミドは保湿成分、ローズマリー葉エキスは皮脂コントロール成分として配合(メイクアップ効果による)。