2026年7月、麻布十番駅から徒歩30秒の好立地に、リラクゼーションシェアサロン「THE SALON by HOGUGU」の直営1号店がオープンを予定しています。
フリーランスセラピストが固定費を抑えながら安定した収入を目指せる、美容業界のシェアサロンモデルをリラクゼーション市場に持ち込んだ新しい試みです。
あわせてシードラウンドで総額約5,600万円の資金調達が完了し、フランチャイズ0次加盟店の募集もスタートしています。

◆◇リラクゼーション市場3,798億円の今、セラピストの「働きにくさ」に向き合う新モデル
ホットペッパービューティアカデミーの調査によると、国内リラクゼーションサロン市場は2025年現在で3,798億円規模に達し、3年連続で拡大を続けています[1]。
その一方で、セラピストには「空き時間が収益にならない」「店舗型は初期費用が重い」「集客が続かない」といった課題が根強く残っているとのこと。
「THE SALON by HOGUGU」は、こうした構造的な問題を解消するために、スペースシェアリング・リラクゼーションサロン・集客支援の3つを一体化したモデルを設計しています。
利用者業界No.1※1の出張リラクゼーションサービス「ホググ」と連携することで、出張施術とサロン内施術の両方から施術機会を生み出せる点は、フリーランスとして活動するセラピストの方にとって特に心強い仕組みといえます。
◆◇1号店オープン前に動ける「0次加盟」、業界への新規参入を検討中の方にも
直営1号店は東京都港区麻布十番エリアに出店予定で、複数の施術ルームに受付・セラピスト待機スペースを備えた構成を計画しています。
1号店オープンの2026年7月までの期間限定で、フランチャイズ0次加盟店の募集が始まっており、通常加盟よりも加盟金やロイヤリティの優遇が設けられています。
募集対象は、既存店舗を持ち多店舗展開を検討している方や、ウェルネス・リラクゼーション業界への関心が高い方など。
施術室5室以上の物件確保が条件で、初期費用+運転資金として概ね1,500万〜2,000万円が目安(借入支援パッケージあり)です。
編集者・実業家の箕輪厚介氏や、株式会社ビューティガレージが運営するCVCファンドも共同設立・出資に参画しており、ビューティ業界のノウハウとのシナジーにも注目です。



まとめ
セラピストの「働き方改革」という視点で設計されたこのモデル、加盟やサービス詳細は公式サイトで確認できます。
フランチャイズへの関心がある方は、問い合わせフォームから直接コンタクトを取ってみてください。
公式リンク
・公式サイト:THE SALON by HOGUGU
・フランチャイズ問い合わせ:加盟募集フォーム
・出張リラクゼーション「ホググ」:サービス詳細
注釈
[1] 株式会社リクルート ホットペッパービューティアカデミー「美容センサス2025年上期【リラクゼーションサロン編】」より。
※1 利用者業界No.1:株式会社Wedia調べ。