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Article 2026/06/03

毎日のヘアケアが森を育てる。ビオリスが足尾町で400本の植樹を実施

毎日のヘアケアが森を育てる。ビオリスが足尾町で400本の植樹を実施

2026年5月28日、ヘアケアブランド『ビオリス』が栃木県日光市足尾町でイロハモミジやヤマザクラなど計400本の苗木を植え付け、今年の植樹活動を実施しました。

毎日のヘアケアが、どこか遠くの森の再生につながっている——そんな循環を、少しだけ身近に感じてほしいニュースです。

◆◇ボトルを手にするたびに、森へのバトンが渡されていく

『ビオリス』は2021年1月より「BIOLISS PEACEFUL GREEN」プロジェクトをスタートし、収益の一部を「企業版ふるさと納税」として環境保全活動へ寄附しています[1]。

植樹活動は2022年から毎年続けられており、山梨県笛吹市・神奈川県横須賀市を経て、今年は2年連続で足尾町を舞台に選びました。

今回は今年で設立30周年を迎える「NPO法人足尾に緑を育てる会」の指導のもと、約72㎡の斜面にイロハモミジ・クヌギ・コナラ・ヤマザクラ・ヤマボウシの5種類を丁寧に植え付けています。

ドラッグストアで気軽に手に取れるブランドが、これだけ地道に土に向き合い続けていることは、環境への意識が高まっている今、多くの方に知ってほしい取り組みです。

◆◇累計9,700万個超のブランドが積み上げてきた「緑の実績」

これまでの植樹活動の累計成果は植樹総面積約3,400㎡・CO2吸収量約900kg[2]に上ります。

昨年足尾町に植えた苗木の斜面はすでに豊かな緑で覆われており、1年という時間が確かな変化をつくり出しているのがわかります。

また「フルールシロップ」「ピュアレタッチ」シリーズのパッケージには植物由来のバイオマスPETを採用しており、商品そのものにもサステナビリティへの配慮が行き届いています。

ボタニカル成分とサロン品質を手頃な価格で楽しみながら、環境保全にもつながる選択ができる——そんな一石二鳥のブランドとして、日々のルーティンに取り入れてみるのもいいかもしれません。

まとめ

『ビオリス』の活動詳細やラインアップは公式サイトでチェックできます。

いつものシャンプーを選ぶとき、少し立ち止まって「どこにつながるか」を考えてみると、ルーティンがちょっと豊かになりそうです。

公式リンク

・公式サイト:BIOLISSブランドサイト

注釈

[1] 2022年より山梨県南アルプス市と「ユネスコエコパーク×PEACEFUL GREEN PROJECT」パートナー協定を締結し、企業版ふるさと納税を通じて寄附を実施。

[2] CO2吸収量は令和4年のやまなしの森づくりCO2吸収証書をもとに算出。

[3] 累計出荷数量9,700万個超は2026年6月3日時点・当社調べ。

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