ウイスキーを飲むのは好きだけれど、「どう表現すればいいのか分からない」「自分の感じ方が正しいのか自信がない」——そんなもどかしさを覚えたことはありませんか。
飲むだけでなく、言葉にして味わいを深めたいと思っている方に、ぴったりの場があります。

◆◇100種類以上から自分で選んで試せる、贅沢なテイスティングの夜
アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」の受賞ボトルが一堂に集まるテイスティングワークショップの第5回が、2026年7月3日(金)19:00〜20:30に東京・渋谷区広尾のセミナールームで開かれます。
今回のテーマはウイスキー&ウォッカ・その他スピリッツで、100種類以上のラインナップから引換券10枚を使って自由に選んでテイスティングできるスタイルです。
「この1本が気になっていた」「飲み比べてみたかったカテゴリーがある」という方にとって、自分のペースで好奇心のままに動ける点がうれしいところ。
定員は40名、受講料は5,000円(税込)で、ペンまたは鉛筆の持参が必要です。
◆◇初めての方も安心。審査員コメントとオリジナルノートが学びを後押しします
講義を聞くセミナー形式ではなく、実際のTWSC審査員が記載した審査コメントを参照しながらテイスティングノートに自分の言葉を書き込む、実践的な学び方が特徴です。
2026年1月に開かれた第1回では、スクール常連から初参加の初心者まで56名が参加し、同じテーブルになった愛好家同士で好みを共有する場面も生まれたといいます。
このシリーズへの初参加者には、テイスティングの基礎知識や用語をまとめたオリジナルテイスティングノート70本用(1,100円相当)が1冊プレゼントされますので、「ノートの書き方さえ分からない」という入門段階の方も気兼ねなく参加できそうです。
ウイスキーだけでなく他の蒸留酒にも使えるつくりになっているため、今後のテイスティングを記録し続ける一冊として長く活用できます。



まとめ
気になる方は公式ショップから申し込みページを確認してみてください。
定員40名のため、参加を考えている方は早めにチェックすることをおすすめします。
公式リンク
・申込:お申込みはこちら(公式ショップ)
・公式サイト:ウイスキー文化研究所
注釈
[1] 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、ウイスキー評論家・土屋守が実行委員長を務める日本で唯一のウイスキー・スピリッツ品評会です。