仕事帰り、ふと「今日の自分へのご褒美、何にしよう」と思うことはありませんか。
そんな気持ちに寄り添うように、名鉄名古屋駅のホームに、あのヨックモックの自動販売機が設置されます。
2026年6月4日(木)から、下りホーム(犬山・岐阜方面)で始発から終電まで購入できるようになるのは、名古屋在住の方にとってうれしいニュースです。

◆◇帰り道のホームで、気軽に手土産が完結する新習慣
「いつでもヨックモック」は、実店舗の営業時間外でもヨックモックの定番商品を購入できる自動販売機です。
2023年にラゾーナ川崎プラザへ初導入後、六本木の泉ガーデンタワー、アトレ吉祥寺、池袋・サンシャインシティ、JR平塚駅へと展開してきた第6弾が、今回初めて愛知県・東海エリアへ進出します。
1日平均約270,000人が行き交う名鉄名古屋駅のホーム内という立地は、通勤・通学のすきま時間にさっと立ち寄れる絶妙な場所。
「明日の職場への差し入れ、何か買っていきたい」という思いつきも、改札内でそのまま完結できるのは忙しいビジネスパーソンや遠方へ向かう方にとって、ありがたい選択肢です。
◆◇「自分用の460円」から「手提げ付きの贈答用」まで、シーンを選ばないラインナップ
販売される商品は、定番商品4種・一部店舗限定の「MY YOKUMOKU」シリーズ2種・自販機限定の「プチギフトセット」と幅広い構成です。
食べきりサイズの紙箱入り「プティ シガール(5本入・税込460円)」や春夏限定の「バトー ドゥ マカダミア(3枚入・税込460円)」は、自分へのちいさなご褒美にぴったりの価格帯。
一方、5種44個入りの「サンク デリス(税込3,720円・手提げ袋付)」や、30本入りの「シガール(税込3,000円・手提げ袋付)」は、急きょ手土産が必要になったときにも頼れるラインナップです。
決済は現金と交通系ICに対応しているので、財布を出すひと手間も省けてスムーズに買い物できます。



まとめ
名古屋・愛知エリアにお住まいの方も、出張や旅行で名鉄をご利用の方も、ぜひ下りホームで立ち止まってみてください。
最新情報は公式サイトやSNSでチェックできます。
公式リンク
・公式サイト:ヨックモック公式
・オンラインショップ:ヨックモック オンラインショップ
・Instagram:@yokumoku_jp
・X:@yokumoku_jp
注釈
[1] 販売開始は2026年6月4日(木)10:00〜、購入可能時間は始発〜終電(5:00頃〜24:00頃)の予定です。
[2] 「バトー ドゥ マカダミア」「サンク デリス」は春夏限定商品です。
[3] ラインナップ・価格はすべて税込表記で、一部変更となる場合があります。