パリのレザーグッズシーンで近年じわじわと注目を集めているのが、フランスの素材美と日本的なミニマリズムを掛け合わせた新世代のアトリエブランドたちです。
そのなかでも「張り切っていないけど、どこかエレガント」という言葉が胸に刺さる〈michino PARIS(ミチノ・パリ)〉は、バッグ好きの間で静かに話題になっているブランドのひとつ。
2026年6月、そのエッセンスをぎゅっと体感できる期間限定イベントが大阪に届きます。

◆◇パリ発ブランドの「今」を大阪で——トゥモローランド別注バッグに込められた物語
トゥモローランド 大阪高島屋店にて、2026年6月3日(水)から6月14日(日)の12日間、「THE FOCUS. michino PARIS」が開催されます。
今回の目玉のひとつが、このイベントのために生まれたトゥモローランド別注モデル「SEINE 30(セーヌ 30)」。
耐久性に優れたキャンバスとRemy Carriat社のトリヨンレザーを掛け合わせたイタリア製で、デザインのアクセントには今回だけのためにつくられたエトワール凱旋門モチーフのレザーチャームが添えられています。
色鮮やかなツイリースカーフも付属していて、カジュアルに崩して持ちたい日も、きちんと見せたい日も、気分でトーンを変えられるのがうれしいところです。
◆◇「LUTECE」が伝えるパリのエレガンス——サイズ・カラー展開も充実
〈michino PARIS〉のシグネチャーモデル「LUTECE(ルテス)」は、パリの古称「Lutetia(ルテティア)」に由来する名前を持つ人気ライン。
今回は、サイズ30×23×10cmの「LUTECE PM」(ブラック・トゥルトゥレル、各¥238,700税込)と、ひとまわりコンパクトな24×19×9cmの「LUTECE MINI」(ミスト・デューン・ブラック・トゥルトゥレル、各¥198,000税込)が揃います。
シグネチャーのターンロックと取り外し可能なショルダーストラップを備えているので、手持ちでも肩がけでも、シーンに合わせてスタイルを変えられます。
2014年にパリで創業したヤス・ミチノ氏が「全ては素材から始まる」という信念のもとフランス国内のタナリーから革を調達して仕上げるバッグは、主張しすぎないのに手に持った瞬間に違いが伝わる——そんな一生もの探しをしている方にこそ、ぜひ実物を見ていただきたいと思います。



まとめ
会場はトゥモローランド 大阪高島屋店3F(大阪市中央区難波5-1-5)で、会期は2026年6月3日(水)〜6月14日(日)です。
詳細や最新情報は公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:TOMORROWLAND