妊活・育児の専門メディア「まなべび」が主催する「まなべびアワード2026」で、ニュージーランド産クラフトマヌカハニー『MOUNTAIN HARVEST(マウンテンハーベスト)』が【赤ちゃん・家族ごはん部門】を受賞しました。
2025年に日本へ初上陸したばかりのブランドが、早くもリアルなママ・パパたちの信頼を集めているその理由が、気になりませんか。

◆◇ファミリーに選ばれた、「混じり気なし」へのこだわり
ニュージーランド・イーストケープ地方の山々で採れたマヌカハニーを、他の土地のものとは一切ブレンドせず瓶詰めする「ノーブレンド・シングルソース」製法が、『MOUNTAIN HARVEST』最大の特徴です。
市場には複数産地のマヌカハニーをブレンドして風味を均一化した製品も多いなか、単一採蜜地・単一採蜜時期にこだわることで、自然そのままの濃厚な香りと深みが引き出されています。
品質面では、マヌカハニー特有成分MGO(メチルグリオキサール)の含有量を示す国際認証「UMF」と、ニュージーランド政府公式の原産国認証「FernMark」の両方を取得しており[1]、子どもの口に入るものだからこそ認証の確かさを重視したいファミリーにとって、選ぶ根拠になりそうです。
今回のアワード受賞も、こうした「純粋さ」と「安心の証明」が、育児中のパパ・ママから評価された結果といえます。
◆◇50年超の養蜂職人と、森を未来へつなぐ生産背景
12歳から巣箱を手にし、50年以上を養蜂に捧げてきた熟練養蜂家ビル・サベージ氏が、気候や花の咲き方を読みながら蜜蜂の健康を最優先に生産しているのが、このハニーの出発点です。
人工的な給餌や過度な採蜜は行わず、これまでに100万本以上のマヌカの木を植樹するなど、自然の循環を守るサステナブルな養蜂を続けています。
「何が入っているか」だけでなく「どんな人が・どんな思いで作ったか」まで気にするファミリーにとって、職人の顔が見える生産背景は、日々の食卓に取り入れる安心感につながるのではないでしょうか。
なお、マヌカハニーは1歳未満の乳児には与えられないため、使用シーンには注意が必要です[2]。



まとめ
季節の変わり目のセルフケアや、忙しいママ・パパの毎日の健康習慣として取り入れてみたい方は、公式Instagramや公式サイトで詳細を確かめてみてください。
ニュージーランドの自然と職人の手仕事が詰まった一瓶が、家族の食卓に新しい選択肢をそっと添えてくれるはずです。
公式リンク
・公式サイト:MOUNTAIN HARVEST 公式
・Instagram:@mountainharvest_jp
注釈
[1] UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)はマヌカハニーの品質を示す国際的な認証制度。
FernMarkはニュージーランド政府公式の原産国認証マーク。
[2] はちみつ(マヌカハニーを含む)は、乳児ボツリヌス症予防のため1歳未満の乳児には与えないでください(厚生労働省・消費者庁の注意喚起に準ずる)。