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Article 2026/06/02

女性の約半数がビジネスで感じた体毛の印象、調査で見えた本音

女性の約半数がビジネスで感じた体毛の印象、調査で見えた本音

パートナーのヒゲや体毛、気になってはいるけれど、なかなか言い出せない——そんなもどかしさを感じたことはありませんか。

そうした女性のリアルな本音を数字で可視化した調査結果が、美容と健康の比較情報メディア『カスタムライフmedical』から届きました。

◆◇「清潔感」は加点より減点で見られる。ビジネスの場でわかった体毛の印象

Instagram公式アカウント「homenote」(フォロワー約18万人)のフォロワーを中心に、全国20〜69歳の女性を対象としたインターネット調査を2025年5月に実施したところ、男性のヒゲや体毛がビジネスシーンでの第一印象にネガティブな影響を与えた経験がある女性は49%にのぼりました[1]。

一方、「良い印象に影響した」と答えた女性はわずか8%。

つまり体毛は、あることで好印象を生むというより、整っていない場合に印象を下げる要素として見られやすい傾向があります。

「商談中にヒゲが気になって話の内容が頭に入ってこなかった(20代・会社員)」「脱毛している人は自分をきちんと管理している印象がある(30代・主婦)」といった自由回答からも、身だしなみとしての脱毛が清潔感や自己管理の意識と結びついて受け取られていることがうかがえます。

◆◇内心ではそう思っている。パートナーへの「してほしい」気持ちの実態

好印象なヒゲスタイルを画像で比較した設問では、「ツルツル(ヒゲなし)」を選んだ女性が87%と圧倒的多数を占め、無精ヒゲ・短いヒゲはそれぞれ2%にとどまりました。

気になる体毛の部位では胸毛が71%で最多、次いで腹周り63%、ヒゲ47%と続き、服で隠れる部位への意識も高いことがわかります。

さらに、パートナーに脱毛してほしいと感じた、または勧めた経験がある女性は41%。

そのうち「直接は言えていないが内心やってほしい」と回答した人も15%おり、言葉にならない本音が一定数あることも見えてきました。

VIOについては「しない方がいい」と答えた女性が37%と他部位より多く、部位によって受け止め方に大きな差があるため、どこを整えるかを自分なりに考えることが、好印象な身だしなみへの一歩になりそうです。

まとめ

調査の詳細データやクリニック選びの情報は、カスタムライフmedicalの公式サイトで確認できます。

パートナーへの話し出しのきっかけとしても、この数字はひとつの参考になるかもしれません。

公式リンク

・公式サイト:カスタムライフmedical

・調査詳細:女性から見たメンズ脱毛実態調査

注釈

[1] 出典:カスタムライフmedical調べ「女性から見たメンズ脱毛実態調査」(2025年5月22〜26日実施、有効回答数200〜4017人・設問により異なる)。

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