2026年6月から8月末にかけて、東京・北野ホテルこと『ザ・キタノホテル東京』が夏限定のフード&ドリンクメニューをスタートさせます。
東京で唯一のルレ・エ・シャトーメンバーホテルとして知られるこのホテルが、ダイニングとルーフトップバーの両輪で、都会の夏を上質に楽しむための提案を届けてくれます。

◆◇昼のひと休みが特別になる、2階ティーラウンジの夏メニュー
ホテル2階のオールデイダイニング『ティーラウンジ佳風』では、季節限定の『すだちうどん』1,950円と『多田そうめん』1,630円が登場します(各税込・サービス料別)。
すだちうどんはキリッとした酸味と苦味のバランスが爽やかで、たっぷりの薬味とともにいただくスタイル。
多田そうめんはコンシェルジュ秘伝のレシピによるもので、具だくさんでありながらだしの風味が際立つ一皿とのこと。
ショッピングや観光の合間に、ホテルダイニングならではの静かな時間のなかで夏らしい一食を楽しみたい方にうれしい選択肢です。
同店では年間を通じて提供される新メニュー『自家製コンソメ シアヌーク ライム添え』2,800円も見逃せません。
総料理長・加茂健氏のカンボジアでの経験に着想を得たスペシャリテで、ライムをひと絞りするとエキゾチックな味わいに変わるという、ランチタイムの小さな驚きが詰まった一品です。
◆◇夕暮れから始める、ルーフトップの大人の夏時間
9階のルーフトップバー『キタノアームスラウンジ』では、季節限定の『ハイティー&サマーバブルズ』7,800円が今夏の目玉です。
セイボリーアイテム10種(オニオンタルトやパテ・ド・カンパーニュ、フロマージュ2種など)にグラスシャンパンを合わせたセットで、予約不要・1名から注文できるのがうれしいポイント。
アフター5に誰かを誘って、気軽に華やかなひとときを過ごしたい夜にぴったりです。
バーテンダーチームが考案した季節カクテルも3種用意されており、シャルトリューズや酒粕由来のジンを使った『Tropic Alchemy』『Farmers Smash』(各2,200円)と、ノンアルコール焼酎にわさびと緑茶を効かせたモクテル『Wabi-Sabi』1,750円から選べます。
お酒が得意でない方にもルーフトップの夜風を楽しんでほしい、という配慮が感じられます。
年間提供の新メニューとして登場する『OTSUMAMIペアリング』5,000円も注目で、チーズ専門店『ル・コントワール』とのコラボレーションにより、エルワン・ケナッシュ氏が選んだ季節のチーズ+シャルキュトリーにスパークリング・ロゼ・白・赤4種からのグラスワインが付くセットです。



まとめ
夏の間だけ、あるいは通年で訪れる理由が増えた『ザ・キタノホテル東京』。
気になるメニューや予約の詳細は公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:https://www.kitano.co.jp/the-kitano-hotel-tokyo/
注釈
[1] 記載価格はすべて税込・サービス料別です。
[2] 季節限定メニューの提供期間は2026年6月〜8月末、一部メニューは年間提供。
[3] キタノアームスラウンジは水曜定休、ティーラウンジ佳風は無休(営業時間10:00〜18:00)。