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Article 2026/06/01

鶴屋吉信IRODORIから日本茶羊羹3種が6月5日新登場

鶴屋吉信IRODORIから日本茶羊羹3種が6月5日新登場

2026年6月5日(金)より、創業220余年の京菓子司・鶴屋吉信のモダン和菓子ライン「IRODORI」から、ミニ羊羹の新作『IRODORIようかん』が登場します。

抹茶・ほうじ茶・玄米茶という3種の日本茶風味をまとった、手のひらサイズの小さな羊羹です。

◆◇切り分け不要、片手でそのまま。日常のお茶時間がちょっと特別になるミニ羊羹

『IRODORIようかん』は、「芳し抹茶」「香ばしほうじ茶」「かぐわし玄米茶」の3種展開で、各1本324円(本体300円)で販売されます。

通常の「鶴屋吉信ようかん 抹茶」の約2倍量の宇治抹茶を使った「芳し抹茶」は、抹茶好きにはたまらない深みと香りが特徴です。

「香ばしほうじ茶」はほうじ茶をパウダーにして生地に練り込んだ仕上がりで、すっきりとした香ばしさが羊羹の甘さを引き締めてくれます。

「かぐわし玄米茶」は、蒸した玄米を煎って緑茶葉とブレンドした玄米茶をパウダーで練り込んだもので、ほのかな香ばしさとさっぱりとした後味が楽しめる一品です。

◆◇お日保ち約1年・アレルゲン不使用。国内外へのお土産やギフトに選びやすい一箱

コンパクトなサイズ感と約1年というお日保ちの長さは、旅先のお土産を探すときや、渡すタイミングが読めないギフトを用意したいときにうれしいポイントです。

特定原材料等28品目不使用なので、受け取る相手のアレルギーが気になる場面でも、比較的選びやすい点も魅力といえます。

1本単位から購入でき、3本入〜20本入のお詰合せにも対応しているため、ちょっとしたお礼から少し改まったギフトまで幅広く使えます。

パッケージは「IRODORI」のアルファベットを再構成したポップなデザインで、3種並べるとカラフルで、持ち歩きたくなるかわいさもあります。

まとめ

販売は京都駅八条口店・TOKYO MISE内「IRODORI SHOP」・虎ノ門ヒルズ店の直営3店舗限定となっています。

気になる方はぜひ公式サイトで店舗情報をチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:鶴屋吉信

・Instagram:@tsuruya.yoshinobu_wagashi

・X:@tsuruya1803

注釈

[1] 価格はすべて税込表記。

1本324円(本体300円)。

[2] お日保ちは約1年(通年販売)。

[3] 特定原材料等28品目は使用なし(製造環境については公式サイトにてご確認ください)。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000045479.html

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