2026年6月1日(月)から21日(日)まで、横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」で「いばらきメロンフェア」が開催されます。
日本一の生産量を誇る茨城県から産地直送された旬のメロンを使った限定メニューが、館内13店舗に一斉に並ぶ、初夏ならではのフードイベントです。

◆◇2種のメロンを食べ比べる贅沢——品種の違いを味わいたい方へ
今回のフェアで使われるメロンは、茨城県のオリジナル品種「イバラキング(青肉メロン)」と「クインシー(赤肉メロン)」の2種類です。
イバラキングはさっぱりとした甘みとなめらかな果肉が持ち味で、クインシーは甘みが強くジューシーでコクのある味わいが特徴とされています。
「メロンって何が違うの?」と思いつつなんとなく選んでいた方にとって、2品種の個性を食べ比べられる絶好の機会になりそうです。
クインシーの名前はその赤い果肉が「女王(Queen)」を連想させることと、ベータカロテンを豊富に含む「健康(Healthy)」を組み合わせて名づけられたという由来も、話のタネになってくれます。
◆◇ランチもスイーツも、13店舗で旬を楽しめる
フェア期間中は館内のレストラン・カフェ13店舗が、それぞれ趣向を凝らしたメロン限定メニューを提供します。
スイーツはもちろん、生ハムメロンのようなセイボリー系まで幅広く用意されており、価格帯も770円(テイクアウト756円)から2,990円まで多彩です。
ランチの締めにひとりでカフェをはしごしながら食べ比べたい方にも、週末のデートや友人との食べ歩きにも、シーンを選ばずに楽しめるラインナップになっています。
横浜ベイクォーターは横浜駅きた東口Aから歩道橋「ベイクォーターウォーク」で徒歩3分と好アクセスなので、仕事帰りに立ち寄れるのもうれしいところです。



まとめ
各店舗の最新メニュー情報やテイクアウト対応状況は、横浜ベイクォーター公式サイトでご確認ください。
イベント内容は予告なく変更になる場合があるため、お出かけ前にチェックしてから訪れるのがおすすめです。
公式リンク
・詳細:横浜ベイクォーター「いばらきメロンフェア」特設ページ(https://www.yokohama-bayquarter.com/ibaraki-melon-fair/)
注釈
[1] 価格はすべて税込。
テイクアウト表記のあるメニューのみテイクアウト対応。