HOME > 記事一覧 > 老眼鏡のレンズが薄くなると、フレーム選びも変わる。
Article 2026/06/01

老眼鏡のレンズが薄くなると、フレーム選びも変わる。

老眼鏡のレンズが薄くなると、フレーム選びも変わる。

老眼鏡を選ぶとき、「レンズが分厚くて目立つから」と、かけたいフレームを諦めた経験はありませんか。

遠視の度数が強くなるほどレンズの中心が盛り上がり、フレームからはみ出したり、重さで鼻や耳が痛くなったり——そんな悩みに、ひとつの答えが届きました。

◆◇老眼鏡のレンズ問題、「屈折率を上げるだけ」では解決しなかった理由

遠視用の老眼鏡は、近視用と異なりレンズの中心部が厚くなるため、単純に屈折率の高いレンズを選んでも中心の厚みを十分に抑えられないケースがあります。

メガネストアーのオリジナルレンズ『極うす(ゴクウス)』は、フレームのサイズに合わせて個別に薄型加工を施すことで、レンズを薄く・軽く仕上げることを可能にした老眼鏡専用の単焦点レンズです。

屈折率は1.60と1.67の2タイプを用意。

紫外線カット・傷防止・汚れ防止コーティングも標準で備えています。

「ちょっと度が進んだかも」と感じ始めた方や、老眼鏡を新調するタイミングで初めてレンズの厚みに悩んでいる方に、ぜひ知っておいてほしい選択肢です。

◆◇フレーム選びの自由と、長時間かけても疲れない軽さを

レンズが薄くなると、フレームからのはみ出しが気になりにくくなるため、これまで敬遠していたデザインのフレームも選びやすくなります。

同時にレンズ自体が軽くなることで、鼻や耳への負担が減り、メガネのズレ落ちも軽減されるのが、『極うす』の大きな魅力のひとつです。

デスクワーク中や読書中など、老眼鏡を長時間使うシーンが多い方にとって、この「軽さ」は日々の快適さに直結します。

2026年6月1日よりメガネストアー全店で取り扱いが始まっているので、次回の来店時にスタッフへ相談してみるのがおすすめです。

まとめ

老眼鏡のレンズ選びに新しい視点をくれる『極うす』、詳しくは公式サイトでご確認ください。

店舗検索もあわせて活用して、お近くのメガネストアーへ足を運んでみてはいかがでしょう。

公式リンク

・商品詳細:メガネストアー公式(https://meganestore.co.jp/gokuusu/)

・店舗検索:https://meganestore.co.jp/storesearch/

注釈

[1] 『極うす』は単焦点レンズ(老視用)。

屈折率1.60/1.67の2タイプ展開。

紫外線カット・傷防止・汚れ防止コーティング付き。

[2] 薄型加工はフレームのサイズに合わせた個別設計によるもの。

仕上がりはフレームや度数により異なります。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000029727.html

関連する記事

関連する記事がありません。