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Article 2026/06/01

小田急百貨店×オークネットが始めた「預けるだけ」の品物売却サービスとは

小田急百貨店×オークネットが始めた「預けるだけ」の品物売却サービスとは

「手放したいけれど、本当に正しい価値で評価してもらえるのか」——大切なジュエリーや時計、ブランド品を整理しようとするとき、そんな不安がよぎる方は少なくないはずです。

サステナブル消費やリセールへの関心が高まるいま、モノを次の誰かへつなぐ「賢い手放し方」は、ライフスタイルの新しい選択肢として注目を集めています。

そうした流れのなかで、百貨店ならではの信頼と専門流通プラットフォームの知見を組み合わせた、新しかたちの資産整理サービスが動き出しました。

◆◇百貨店の「顔見知り」感覚で、大切な品を安心して預けられる

小田急百貨店の外商顧客を対象にした資産整理・売却サポートサービス「INVID(インビッド)」が始まりました。

長年の外商ネットワークで培われた、お客さまひとりひとりに寄り添う接客品質はそのままに、ジュエリー・時計・ブランド品などの高付加価値商材の整理をサポートしてくれる仕組みです。

「査定額が妥当なのか判断できない」「売却の手続きが煩わしそう」と感じてきた方にとって、長年の信頼関係がある百貨店が窓口になってくれるのは、大きな安心感につながるのではないでしょうか。

品物を預けるだけで、その後の査定・出品・売却までの手続きをオークネットが一括サポートするため、自宅にいながら煩雑なやり取りなしに完結できるのも、忙しいライフステージにいる方にうれしいポイントです。

◆◇国内外6,500社以上のバイヤーが参加するオークションで「適正な価値」を引き出す

INVIDの価値評価を支えるのは、オークネットが運営するBtoBオンラインオークションプラットフォームです。

1985年に世界初のリアルタイム中古車オークションを開始して以来、中古デジタル機器・バイク・ブランド品など多岐にわたるジャンルで二次流通の専門ノウハウを蓄積してきたオークネットのファッションリセール事業では、国内外6,500社以上のプロフェッショナルバイヤーが参加し、毎週35,000点以上の商品を取り扱っています[1]。

世界中の専門バイヤーが競る環境に品物が出品されることで、一社だけの買取査定では見えにくい「市場の適正価値」が引き出されやすくなります。

「捨てるのはもったいないけれど、二束三文で手放したくない」と悩んでいる方や、相続やライフスタイルの変化で資産の整理を考え始めた方にとって、価値の透明性を担保してくれるこの仕組みは、一歩踏み出すきっかけになりそうです。

まとめ

詳しいサービス内容や問い合わせ窓口は、オークネット公式サイトからご確認いただけます。

大切な品に、次の価値とつながる場所を——気になる方はぜひチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:オークネット(https://www.aucnet.co.jp/)

注釈

[1] ファッションリセール事業における参加バイヤー数・取扱点数はPR原稿記載の数値です。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000071059.html

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