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Article 2026/06/01

葛飾北斎の大胆な和柄傘が江の島に初上陸。2026年夏、湘南散策が変わるかも

葛飾北斎の大胆な和柄傘が江の島に初上陸。2026年夏、湘南散策が変わるかも

海風が気持ちいい江の島の散策路で、傘をさしながら歩く自分を想像したことはありますか。

和柄傘ブランド『北斎グラフィック』が、2026年7月上旬に神奈川県藤沢市・江の島エリアへ初出店を予定していることがわかりました。

浅草や鎌倉、京都など、日本文化と観光が交わる街を中心に店舗を広げてきたブランドが、湘南という新しい舞台に立ちます。

◆◇葛飾北斎の大胆なグラフィックが、日常のファッションに新しい顔をくれる

『北斎グラフィック』は、葛飾北斎の世界観を取り入れた大胆なグラフィックを、長傘・折りたたみ傘・晴雨兼用傘などの日常使いのアイテムに落とし込んだ傘ブランドです。

日本の四季や自然、浮世絵をモチーフにしたオリジナルデザインは、観光みやげとしてだけでなく、毎日のコーディネートにさり気なく和の息吹を添えたい方にも支持されています。

「どこかで見たことある柄だけれど、こんなに今っぽく使えるんだ」と感じさせてくれるのが、このブランドの一番の魅力かもしれません。

◆◇夏の江の島散策が、和柄傘ひとつでぐっと絵になるひとときに

新店舗が位置する江の島は、江島神社や海辺の景観、食べ歩き文化が共存する湘南屈指の観光地で、カップルやファミリー、海外からのゲストまで幅広い人が年間を通して訪れます。

特に夏季には日傘・晴雨兼用傘の需要が高まる季節でもあり、海辺の街と和柄傘の相性の良さは格別です。

店内では写真映えする空間演出にも取り組むとのことで、江の島散策の途中にふらりと立ち寄れば、旅の記念になる一枚も撮れそうです。

正式なオープン日や店舗の詳細は決定次第あらためて案内される予定ですので、江の島を訪れる計画がある方はぜひチェックしておきましょう。

まとめ

和と現代が交差するデザインをまとった傘を手に、湘南の風を感じてみたい方はぜひ公式サイトやSNSで続報をチェックしてみてください。

『北斎グラフィック』の最新情報は、公式インスタグラムやXでも随時更新されています。

公式リンク

・公式サイト:北斎グラフィック(https://wargo.jp/collections/hokusai-graphic)

・Instagram:@hokusaigraphic(https://www.instagram.com/hokusaigraphic/)

・X:@hokusaigraphic(https://x.com/hokusaigraphic/)

注釈

[1] 正式オープン日・店舗詳細は決定次第、ブランド公式サイトおよびSNSにて案内予定です。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000010740.html

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