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Article 2026/06/01

メシカ新アンバサダーはイ・スヒョク、動く存在感がジュエリーを動かす

メシカ新アンバサダーはイ・スヒョク、動く存在感がジュエリーを動かす

ハイジュエリーの世界に、いま「動き」と「存在感」を持ち込む新しい風が吹いています。

モデルから俳優へ、そしてグローバルへと活躍の場を広げ続けるマルチタレントを起用するブランドが増えるなか、パリ発ダイヤモンドジュエリーメゾン「メシカ(MESSIKA)」の選択が、トレンドに敏感な人たちのあいだで話題になっています。

新たなメゾンアンバサダーに迎えられたのは、韓国を代表する俳優・モデルのイ・スヒョクです。

◆◇ランウェイからNetflixまで、イ・スヒョクという「動くジュエリー」のような存在感

イ・スヒョクは2006年にソウルでモデルとしてキャリアをスタートし、その後パリやロンドンのファッションウィークでBalenciaga、Balmain、JW Andersonといった名だたるメゾンのランウェイに立ちました。

俳優としても時代劇からファンタジー、ダークなサスペンスまで幅広いジャンルに挑戦し、出演作『S Line』は2025年のカンヌで開催された国際ドラマシリーズのフェスティバル「Canneseries(カンヌシリーズ)」に選出されています。

さらに、Netflix作品『Grand Galaxy Hotel』および『The Dealer』への出演を控え、世界的な注目がこれまで以上に高まっているタイミングでの起用です。

メシカ創業者兼アーティスティック・ディレクターのヴァレリー・メシカが「彼がどんな場所にいても、その存在感は揺らぐことがない」と語るように、ファッションと映像の世界を自在に行き来する姿は、メシカが大切にする『動き』のスピリットと自然に重なります。

◆◇ジュリアン・ムーア、水原希子と並ぶ——メシカが描く「現代の美しさ」のかたち

メシカは2005年にヴァレリー・メシカがパリで創業したダイヤモンドジュエリーメゾンで、伝統的なハイジュエリーの格式を保ちながら、ファッショナブルでコンテンポラリーなデザインを提案し続けています。

イ・スヒョクとメゾンの縁は、2025年6月にソウルで開かれたプライベートディナーに始まり、同年10月のパリ・ハイジュエリーショーへの参加を経て、今回の正式起用へと結実しました。

すでにジュリアン・ムーア、水原希子、リー・ゲンシーというカルチャーをまたぐ顔ぶれが並ぶアンバサダーラインナップは、「エレガンスはひとつの型に収まらない」というブランドの姿勢を体現していて、ジュエリーを日常に取り入れたいと考える方にとってもヒントになりそうです。

日本では2020年の上陸以来、現在直営店9店舗を展開しており、実際にジュエリーを手に取れる機会も充実しています。

まとめ

ハイジュエリーとエンターテインメント、ふたつの世界をまたぐイ・スヒョクとメシカのコラボレーションは、今後のインターナショナルイベントでさらに展開される予定です。

気になる方は、ぜひ公式サイトや国内直営店でメシカの世界観を確かめてみてください。

公式リンク

・公式サイト:https://www.messika.com/ja-jp/

注釈

[1] Canneseries(カンヌシリーズ)はカンヌで開催される国際ドラマシリーズの映画祭で、PR原稿に記載のとおり2025年に『S Line』が選出されています。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000135339.html

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