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Article 2026/06/01

食から変わる冬季競技の世界。BASE FOODが日体大スキー部をサポート

食から変わる冬季競技の世界。BASE FOODが日体大スキー部をサポート

スポーツと栄養の関係が、アスリートだけの話ではなくなってきています。

「何を食べるか」が競技パフォーマンスを左右するという意識は、トップ選手から学生アスリートまで広がりを見せており、日常の主食から見直す動きが加速しています。

そんなトレンドの中、完全栄養の主食「BASE FOOD」を展開するベースフードと、日本体育大学学友会スキー・スノーボード部がオフィシャルサプライヤー契約を結びました。

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◆◇冬季競技アスリートの「食の課題」に、主食から向き合う

日本体育大学学友会スキー・スノーボード部は、アルペン・クロスカントリー・スノーボード・ジャンプ・コンバインド・エアリアルの6セクションを擁し、全国大会や国際大会で活躍する選手を多数輩出している強豪チームです。

学業とハードなトレーニングを両立しながら、冬季は国内外の遠征や合宿が続くという環境の中、男子キャプテンの武村勇飛選手は「長時間のフライトや移動が続く中でフィジカルコンディションを高いレベルで維持することが大きな課題」と語っています。

今回のサプライヤー契約により、選手および関係者へ「BASE FOOD」シリーズの提供が始まるほか、「栄養とスポーツパフォーマンス」に関する啓蒙活動なども共同で展開していく予定とのことで、競技の枠を超えた食育への取り組みとして注目されそうです。

移動中や食事環境が整わない海外遠征先でも手軽に栄養補給できる点は、スポーツに限らず、多忙な日々を送るすべての方にとっても参考になる視点ではないでしょうか。

◆◇「食べながら整える」という発想が、スポーツの世界で広がっています

「BASE UP SPORTS PROJECT」は、スポーツパフォーマンス向上の『ベースアップ』を「食」の面からサポートすることを目的としたプロジェクトです。

サッカー・バスケットボールをはじめとする多様な競技の選手やチーム・団体がすでにサプライヤー契約を結んでおり、今回の日本体育大学スキー・スノーボード部の参加により、冬季競技へも裾野が広がりました。

プロアマ問わずスポーツ選手やチーム・団体への商品提供を行う「サプライヤー契約」と、短期的にサポートする「サプライヤープログラム」の2つの形式があり、参加希望者は公式noteで詳細を確認できます。

運動習慣を持つ方や、日々の食事の質をもう少し底上げしたいと感じている方にとって、アスリートたちの「食のリアル」を知る入口としても、このプロジェクトの動向は気になるところです。

まとめ

「何を食べるか」というシンプルな問いに、真剣に向き合うアスリートたちの姿は、私たちの日常の食選びにも静かに問いかけてくれます。

「BASE FOOD」や「BASE UP SPORTS PROJECT」の最新情報は、公式サイトや公式noteでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:basefood.co.jp

・BASE UP SPORTS PROJECT詳細(公式note):note.basefood.co.jp/m/mf363ff308d08

・日本体育大学スキー・スノーボード部 Instagram:instagram.com/nssu_skiteam/

注釈

[1] 「完全栄養の主食」とは、厚生労働省の定める栄養素基準値に基づき、1食で1日に必要な栄養素の3分の1以上を摂取できる食品を指します(PR原稿より)。

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